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書いていこうかな…w

「この時間に書かなきゃダメ!」って決まりがあるわけでもないしwww

さて、昨日は出逢いの部分を書かせて頂きました。
いいねを頂いたかた、ありがとうございます(^-^)

今日はそこから少し先のお話です。


知り合って少しずつ連絡を取るようになりましたが、お互いの事を話す機会がありました。

私はしがないサラリーマン、彼女は表向きは学生で通しているけど辞めてしまった、本当は夜のお仕事をしている、と。

一応、過去の私の恋愛遍歴もあるので夜のお仕事をしている理由を聞きました。
すると、意外にもアッサリと答えてくれました。

「今までバイトはおろか普通の仕事したことないし、稼げるから…」、と。

その上

「もし嫌なら…バイバイする?今は生活の為に辞めたくないんだ。ずっと続ける気はないけど」

いやいやいや、それって理由の一つに入るんじゃない?

今は親の脛かじって生きてないんだよね?
生活費稼ぐ為なんだよね?
なら、良くない??

俺は、知り合って間もないのにちゃんと正直に話してくれたことに少し感動しました。

ただし、俺は営業されても絶対に行かないよ?とだけは伝えました。
理由は、作った彼女を見たくないから。

彼女も快く了承してくれました。


それから程なくして、ひとつ目の問題…というかが起こりました。


「ごめん…昨日友達と遊びに行ったらお財布落としちゃって……生活出来ない…」

当日はご飯すら食べていない、と。

俺は仕事終わりに彼女の元に向かいました。

着いた時間は夜中の1時頃。

仕事にも行く気になれなかったのか、休んでしまったようです。

「ごめん、本当はこんなこと頼みたくない…けど、お願いが……」

俺は彼女の言葉を制しました。

「いいよ、気にすんな!とりあえずご飯が先(^-^) 」

時間も時間なのでそのまま近くのファミレスでご飯を食べながら、経緯を聞きました。

まぁ、本当に単純な話。
荷物置いておいて、目を離したら盗まれたとのこと。(警察には介入してもらったそうです)

実は俺、昔から馬鹿がつくほどお人好しと言うレッテル貼られるくらい本物の馬鹿なのです。

知り合いが困ってるのを聞くと居ても立ってもいられない。
そのせいで過去付き合った人にはン十万というお金を騙し取られたこともありました。

俺は騙されても仕方ない、嘘でもなんでも良い!と覚悟を決めて彼女に切り出しました。

「いくらあれば、お給料まで間に合う?」

過去の話は彼女にも話してあったため気が引けたのでしょう。

「本当に、ごめんなさい…一万もあれば何とかなると思う……ごめん、本当にごめんね」

彼女、半泣きですよ。

「私、嫌われたくないから本当はこんなこと頼みたくない。過去の話聞いてるから、嫌われると思って昨日直ぐに言えなかった…」

せきを切ったように本心を話してくれました。

俺、何もしてあげられなかった。
話を聞いて、理解してあげることしか出来ない。

「解った(^-^)昔の事は気にしないで良いよ。だって…君は騙したりしないよね?」

あぁ、こんなときになんて馬鹿なことを言ってんだろう、俺…

泣きながら頷く彼女は一言

「騙すわけ無いじゃん…あなたの過去のこと知ってて、騙すわけ無い!」

俺は彼女に生活費として提示された倍のお金、二万を貸しました。

「とりあえずこれで間に合わせて?」

「こんなに、いらない…」

「返せるときに返してくれたら良いからさ。何かで必要になるかも知れないでしょ?だから、予備費と合わせてさ。」

彼女はまた泣きました。

「ごめんなさい…本当にごめんなさい。これから気をつける。だから…」

俺は彼女を宥めるように言いました。

「嫌ったりしないよ。大丈夫。安心して?嫌うような相手にこんなことしないからさ」

彼女は車に乗り込んでからも一頻り泣いて居ました。

落ち着いた頃、彼女を家の近くまで送り届けこの日はバイバイしました。



こうやって自分を振り返ってみると、騙されたとしても仕方のないことしてるんですね~…

物語ならここから急展開!とかになるんでしょうが、まだまだモヤモヤさせますよw

とは言いつつ、序盤の話だけでこんなにも長くなるのね(^o^;)

本当にまだ序盤も序盤です。

次回もまた順を追って書いていきます。

それではまた!