藝大の梅の木も、見ごろを迎えています。
春はもうすぐです。
さて、今回の舞台もいよいよ来週が本番!!!
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
遂にここまで来てしまいました。。。
無事に幕が上がるのか心配ですが、
あとはもう後悔のないようにやるっきゃない!!!
当日まで気合い入れて楽しみます!
最近感じること。
どこでアマチュアとプロの舞台の差がつくか
研究してるけど分かってきたような分からないようなところ。
やってることはみな同じだからさ。
何が違うんだろうってね。
お芝居が上手くて、歌が上手くて、演奏が上手いのは
お客様にとっては当たり前のことだと思う。
だってお金を払って、観に来ていただくわけだしね。
そこは最低のラインであるから、
お客様を満足させるにはどうしたらいいんだろう。
やっぱり舞台の裏かな?
完成度の高い舞台ってのは
何もかもが「素晴らしい」と思う。
お客様が一番最初に接するレセプショニストなんかも
いい加減だったらちょっとがっかりだよね。
そこで舞台の印象もついちゃうし。
あんまり関係ない?笑
僕にはとっても重要なところなんだけど。
ちなみに僕が一番素晴らしいと思うレセプショニストは
サントリーホールの皆さんである。
ここは本当に徹底されていて、
ホワイエにいるだけで心が高揚してくる。
ぜひサントリーホールに行く機会があれば
気にしてみてください。
あとは、会場が清潔であるとか
パンフレットが見やすいとか?
※トイレが汚いのは問題外ね。
「裏」がいかに素晴らしいかで
「表」が映えて、より良い舞台になるんじゃないかと。
うーん、もうちょっと研究しようっと。。。
人に感動を与えるのってすっごく難しい。
いくらピアノの技術が上手くても
心に来るものがなければ感動はできない。
僕は演奏を通してしか表現できないから
自分でやっていて、強くそう思う。
自己満足じゃいけないと。
もちろん、自分で納得することは大事だけど、
満足した瞬間に成長が止まっちゃうからね。
うん、本当に難しい。
だから遣り甲斐があるんだけど。
MESSAGE主義の舞台でどこまでできるか分かんないけど
やれるところまではやって欲しいと思う。
たくさんのお客さんに感動してもらいたい。
その為にはどうしたらいいのか。
僕の出来ることを
この舞台を通して表現しようと思う。
だから、当日はカメラマンします!!!
意味わかんねー。
(パンフレットは・・・? 冷汗)
最近、NHKの大河ドラマ「江」のせいで
やたらと「秀忠」の文字を目にすることが多くて
ちょっとばかし恥ずかしい、
ひでただでした!































