ここ数日でぐっと寒くなって、季節が一気に進んだように感じます。
雑貨屋さんでクリスマスツリーが売られているのを見かけて、冬が近づいてきた気分になりました。
毎年秋口くらいに、翌年の手帳をどうするか考えます。
ここ数年使っていたのは、ノルティUのウィークリー。
とても気に入っていたのですが、今まで使っていた色のカバーが来年は展開されないことを知ったのをきっかけに、手帳や時間の使い方を見直してみようかと思い始め、別の手帳にすることに。
来年は久しぶりに藤沢優月さんの『夢をかなえる人の手帳』を使うことにしました。
ノルティUウィークリーは週間レフト式でしたが、もう少し時間の使い方に意識的になろうと思いバーチカル式に。
藤沢優月さんの『夢をかなえる人の手帳』を使うのは約七年ぶり(以前は八年ほど使っていました)。
『夢をかなえる人の手帳』は二十周年になるそうです。
書店や文房具屋さんでは、毎年のように、新しい魅力的なコンセプトやデザインの手帳が販売されているのを見かけます。
この七年の間、私もノルティU以外にも何種類かの手帳を使いましたが、その中には今では製作が終了してしまった手帳もあります。
「続ける(続けられる)」ことのすごさ、変化の激しい中で、そこにあり続けてくれることのありがたさを感じました。
来年の手帳をどうしようかと考えている時、十年ほど前の手帳を取り出してぱらぱらと見ていて、十年前の自分に会いに行ったような気分になりました。
手帳にはその時の自分が残るのかもしれません。
『夢をかなえる人の手帳』は毎年十一月始まり。
少し早めですが、あと十日で切り替えの時期。
次の手帳にもいい時間の記録を残せるような過ごし方をしたいと思いつつ、また一歩、来年の足音が近づいてくる気がしています。






