いつもの青空は
かわり映えのしない
自分を見下ろす…


かわり映えのしない
毎日を送る自分を
見下ろす…


自然や回りは
変化しているのに
その変化に気付けないでいる
自分…


鈍感な自分を取り残して
電車のように
走り抜けていく…


駅に電車はついたと
気付いているのに
気付かないふりをしている
自分…


置き去りになった
ふりをして
立ち止まっている自分…


変化していく事に
ためらっている自分…


新しく挑戦する事に恐れ
乗車口に
踏み出せないでいる
自分…


踏み出した時には
何が変わるはず…


かわり映えのしない
毎日の景色が
一瞬にして変わるはず…