君に出会う為に生まれてきた…

あなたと出会う為に生まれてきた…

今は年に一度しか会えない…

この特別な日だけは
ずっと傍にいよう…

一年分の愛を語ろう…
一年分の愛の歌を奏でよう…


ずっと2人きりで…


誰にも邪魔をされない
2人だけの世界で…




織姫と彦星はこんな事を
話しているのだろうか…


年に一度だけ
思いを伝え合える
特別な日に…



今は通信手段が
いくらでもあって
合わなくても簡単に
直ぐに連絡が取れる。


そんな理由もあって
昔に比べたら特別な日が
少なくなったのかな…


便利さを追求していくと
昔ながらの風情や情緒を
味わう事が
減っていくようで
淋しいけど
時代は流れていて
それに逆らう事は
できないから
自分から見つけて
いかないといけないの
かもしれない…