8月中旬、夏休みに山梨にいって、朝霧高原の道の駅のようなところでお野菜をたくさん買いました。
その頃、環境問題やこれからの地球のことを考えると
人間が生きている限り、地球を破壊していくし、人間てなんて不思議な生き物なんだろうと 人間嫌いのような気持ちになってしまっていました。
出かけるときに、トマトを持っていこうと冷蔵庫からトマトを取り出して、
トマトを握りながら駅に向かう途中、トマトに今の自分の気持ちと、トマトはどう感じるかを聞いてみた。
トマトより
『生きているって素晴らしいよ 人間も生きている みんな素晴らしい

あなたの命、素晴らしい

いろいろな命、みんな大切


』
トマトの軽やかなキラキラした声が心に響いて
なんて優しく明るい子なんだろうと
自分の気持ちのテンションとは全く違かった。
そして、私の事もふんだんにほめてくれました。
『あなたって本当に素敵よ

もっともっと自分のことを認めてほめてね

本当に素敵なんだから』
トマトの心の優しい言葉に 食べれないわと 家にまた持って帰って 冷蔵庫にしまいなおしました。
トマトの「人間も生きている、みんな生きている素晴らしい命」という言葉をきっかけに
地球破壊の人間自己嫌悪のループから抜け出し るんるんモード復活

旦那ちゃんに、「トマト、まだお話したいから とっといてね、そしたら一緒に食べるから!」
といいながら、日にちが経ち 今晩またトマトとやっとお話できる日がきました。
満月の鈴虫の鳴く静かな夜、トマトにお礼を伝えると
『まったく なんにもしてないよ♪ そんなにうれしいなんて うれしい♪
生きるって本当にたくさんの幸せで できている
たくさんの夢をかなえる うさちゃん がんばってね♪
思い出に 一緒に 妖精ちゃんも おどっているよ♪
歩いていくといろんなことに出会うけれど、全部全部 愛だからね♪』
ほんとうに 明るい調子でお話してくれました。
明日、旦那ちゃんと一緒にいただきます。