再出発を決意した一週間後の事です
その日は丁度日曜日で礼拝がありました
元々聖歌隊として讃美を捧げていたのですが
ある意味突然一時休止になったため
誰にも何も告げてはなかったので心の中では、申し訳なくて
あっ1人にはもしかしたらとは言ってはいましたが、みんなとどんな顔して会えば良いのか分からずに
隠れたかったです
その上隣の席になった方から
『今日歌わないんですか?』
という言葉…
『事情があってしばらくは…』
と答える私…
この場から逃げたい思いで一杯になりました
どんな思いでいるのか知らないくせに…みたいな感じでした
当たり前ですよね
しかし私の心とは反対に普通に接してくれる共に讃美をしていた姉妹
例え今離れても、受け入れてもらえる事が嬉しかったよ
私が気にしすぎちゃうから、居場所が無いように感じちゃうから…
なんかごめんなさい
それにまた一週間後の礼拝の時にも
同じように
『今日歌わないんですか?』と言われて
ちょっとショック…
本当は続けていたかったから
でもその方から
『いつも癒されてました』
と言って頂きました!
純粋に嬉しかったしやっぱり聖歌隊はすごい位置で
重要な責任分担だなと思いました
そこに自分もいたのかと思うと
なんとも言葉に出来ません
どんなに足らなかったとしても
伝わる人には伝わっているんだなと思います
そしてふと以前礼拝についての資料があったなと思い出して
そこには礼拝に参加すると決めた時から~~とあったような気がして
やっぱり尽くす条件が生きてくると思います
どんなに練習足りなくても
積まれてるものがあれば後は神様が何とかしてくれる的な
またみんなと讃美したいな~♪
でも…一度離れてしまうと何となく戻りずらい心情です
この前、教会で夕拝があった時讃美の依頼があったけど
紗南さんも参加して下さいと言われて
結局用事あったから参加しなかったけど
何となく良いのかな?と後ろめたいような気分になって
今の自分は無理ですみたいな…
声をかけてもらえたのは嬉しかったけど
複雑でした
固定概念がそうさせてしまうのかな
だったらそんなのいらないよ
長文になってしまいましたが
読んで下さりありがございます

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