
自分の存在をアピールするかのように
香りだす『キンモクセイ』
毎年、可憐に咲くその花は私にとって、
切ない、悲しい過去を思い出す香り

どうも匂いで、過去の思いにタイムスリップする性質みたいでね…。
季節を感じられて、わりと好きな香りなのに
切なくなる…泣きそうになる

どうすることも出来なかった。
無力だった。
だけど懐かしくもある香り…
そんな思い出の木『キンモクセイ』
だから私にとっては切ない香り…

次回、その謎が明らかに

なんちゃって


まぶたが重いので今回はこれまで

おやすみなさい

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