久しぶりに読みかえしてみて、そんな事感じてたんだなと初期を思い出します。
タイトルは『‐未来‐』です

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私はこの世界から逃げたかった。こんな嘘で塗り固められた世界、偽りの世界から。
お酒で狂ってる人々、もうそんな姿なんて見たくない。
夢中で走った。とにかく遠くまで…。
ふと気付くと、目の前に広大な海が見えた。
なんて美しいんだろう!そして、地平線まで行こうと。
何かが待っている気がしたから。
と、その時だった。雲の切れ間から、一筋の光が差し込んだ。
その中から天使が舞い降りた。そして私にこう言った。
今日はここまでにします

続きはまた次回…