
雷山観音の紅葉前の大紅葉
かつては、天皇や武将等のみ参拝されていた由緒あるお寺です
千手観音立像があるのですが、以前は、秋と春の決められた日に見ることが出来たのです。
が、今は、何時でも参拝料払うとお話や般若心経を拝聴後、千手観音立像を御開帳戴け、間近で見れるのです。
有り難い。
小学生の頃、初めて見た時、とても大きな像をみて、ウルトラマンみたいだと思ったの。
迫力満点です。
五百羅漢やお庭、武将や天皇の書状等、見どころあります。
入院前に気持ちを落ち着ける為に、何処か参拝?祈願?行こうかと思い、こちらに来ました。
福岡の方は、篠栗の八十八箇所、特に南蔵院に行かれる方が多いのです。
私は、友人とは都合がつかず、家族は心配性なので、一緒に行きたくない、でも、南蔵院は、ちょっと暗い雰囲気感じるので、一人では行きたくなくて、で、大好きなお寺さんにしました。
今回、参拝の時に祈願もお願いしようと思ってたのですが、何故かこの日に限り、お坊さんが販売箇所に戻ってこないので、ま、お参りはしたし、必要ないのかも!
と、思い直し、お寺入口付近で、サムハラ御守頂いて来ました。
今頃は紅葉🍁だろうな。
山道大渋滞するので、行くのは病後ですし参拝控えてますが、お礼も兼ねて、行きたいものです。
病気に関しては、今後の治療は、切除した反対側にも嚢胞がいくつかあり、今回が癌で無かったら、様子見だけど、癌だったので、来年辺りに手術、その後、声が出ない場合、気道切開手術もするとか!
マジですか!
えーん、良性腫瘍でなかったら、こんな事にならなかったのに…😣
なんで私が〜とか、かかりつけ医が、お年で閉院されてなかったらとか、癌になった方のあるあるなお決まりの考えが頭を巡りました。
本当にあるあるな事がよぎるんですね…
いけない、気分転換しなければ!
と、そのまま、近くの気になってたギャラリーに行き、911テロによる心の闇抱えたのか、弾丸によるアート作品が展示されてます。
でも、色合いは、とても明るくて素敵だった。
わたしの大好きな作家さんも、親からの性的虐待で、若い頃は、銃を使った作品とかだったので、この方が銃を用いない作品になられた時が楽しみだなと思いました。
本当に色合いが美しく綺麗なので、作家さん自身の心が綺麗なのかしら?
色彩に弱い私は、一瞬購入がよぎりましたが、いやいや、散財はあかん。
購入しても飾ってない絵あるやん。
無駄遣いはあかんと、気持ちを治めました。
ストレス(今後の治療)あると、購入衝動が湧いてくる!
別棟にルノアールやシャガール、日本の有名な作家さん等もありましたが、鴨居玲の冷たい?シャープな青い色とルノアールの柔らかい色彩が印象的でした。
ルノアールの少女の絵は、色合いがとても豊かで丸みのある線で、若い娘に裸にして、なんて野郎だと思うけれど、若い娘さんの溢れる光の中のその色彩と柔らかな雰囲気は、癒やされたー。
だから、人気なのでしょうね。
その後、ショッピングモールやフラワーショップにより、散財しましたが、作品購入よりずっとお安い😆
とはいえ、病院を出て、ランチをする気になれず、ギャラリーと散財する事がストレス発散になったんだろうな🤗
なので、それが私の明日への活力!