3樹 カウンセリング | 解離性同一性障害-Varud svadi-

解離性同一性障害-Varud svadi-

大家族の徒然blog。

子供らしく
…しかしそれを、自分自身が許さなかったらしい



「20年の短い歩みのなかで私は考え出した。父の言うことに忠実に過ごすためにどうすべきか?見下されぬようにするには?
叩かれない・怒鳴られないためにどんな生活をしよう?

甘えちゃいけない、しっかりとしないと、言うことをきいて静かに過ごすの、怒らない、憎まない、意見はゼッタイだめ、優しくして当たり前


そして一番は泣いちゃいけない。



………多分、このように自分自身の首を締め上げながら生きていたんだろうね…」


ふと、カウンセラーさんが口にしたことなのです。
聞いてても、自分のことを言われてると思えない(-.-;)

「大変そう…」ぐらいで




「ハユちゃんは避けてたんだからそうなるんだよ~…でもね、そう(解離)しなきゃいけなかったから…ね……」



今でも言われてる。そして、これからが辛い毎日なる。と……これからは、通らなきゃならない。


悪夢やフラッシュバックを通して、ダレかが代わってくれた分を再体験しなくては











5さいのままの時間を進めなきゃ
生きなきゃいけないから



ハユ