中3の息子。

世間では「難しいお年頃」などと呼ばれそうですが。
…実際、ときどきやりにくいですが…。
我が子の中で、唯一の男子。
とりあえず、可愛い。
とっても、可愛い。
ホントに、可愛い。←しつこい。
…それは昨日の夕方でした。
受験生だしね。
忙しいしね。
愛車で迎えに行くことも多いのですよ。
部活男子ですしね。
体育会系ですしね。
よく食べるのですよ。
母「なんか、食べる
」
息子「たこ焼き
」
いそいそと「ねぎポン酢たこ焼き」を購入。
後部座席で「食べていい?」って、これまた可愛い。
持ち帰ったら、女子高生と小学生女子に狙われちゃうもんね。
どうぞ、どうぞ。
熱いうちに、召し上がれ

…お店も、もうちょっと考えて欲しかった。
受け皿とポン酢の量が、明らかに見合ってない。
しかし、何よりも、息子。
なんで全部いっぺんにかける?
しかも
「なんか冷たいなって思ったら、こぼれてた」
って、全部ぶっかけてから気付く…。
…15年育ててきて、わかったこと。
男子って…なんというか…。
…あほなところが可愛い。
ハマる可愛いさ。
もう、首ったけ。
そして、やわらかく、息子が言う。
「母さんって、怒らないよね」
うん。確かにね。
…こんな程度で怒ってたら、身が保たない…
自宅に着いて、茶色く染まったシャツとズボンを手洗いし、ココロでつぶやく。
『私って、デキる母だわ…』
そして翌朝。
出勤時刻になって、一瞬の後悔。
『ポン酢臭のする秘書…これはアウトよね
』