私たちはどれだけ言葉に傷つけられてきただろうか。

 

それは近しい人からの言葉であればより深く長くこの身に留まり、

長い時を経ても繰り返しその言葉は追いかけてくる。

 

身体の傷であれば自然に治癒するのに言葉はそうではない。

 

今この瞬間に放たれた言葉でもないのに人生に影響を与えてくる。

その言葉を手放せずにいることを恥だとさえ感じてしまう。

 

時間薬が忘れさせてくれることもある。

許すことができる人もいるだろう。

 

でも、忘れられない自分を責めないで。

それだけ深い傷だったのだから。

 

それに私たちは言葉の傷の治し方は教えてもらえない。

だから何年経っても自分の中に留まっていても仕方がない。

 

恥ずかしくなんてこれっぽっちもない。

あなたが何歳であろうとも。

 

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もし今すごく傷ついている最中で、

どうにかできないかと悩んでいるのであれば以下を試してみてほしい。

 

・誰もいない安心できる場所を確保する

・メモ紙とペンを用意する

※自分の感情と向き合う方法なので、怖さがある人は最初から専門家に頼ってくださいね。

 

「Aさんから○○って言われた」で終わらせると、怒りの感情が湧いてそれに感情が支配される。

 

そしてそれを誰かに聞いてもらっても同じトーンで返事がないとさらにモヤる経験はないだろうか。

 

だから、一人の空間で紙にこう書いて欲しい。

 

「Aさんから○○って言われた」の後に

「それで私(あなた)はどう感じたの?」→どう感じたのか素直に書き出す。

ここでぽんっと真髄が出てくればいいが、思考が勝つことがあるから、「どうして」を繰り返す。

「"どうして"私(あなた)はそう感じたの?」...を繰り返していく。

 

かなり根気のいる作業にはなるので時間のある時にやるといい。

そして、最後までいきつかない人のために一番最後にヒントを書いておきます。

自分で辿り着きたい人は、ヒントは読まないでももちろん大丈夫です。

書き出した紙は誰にも見せないし、終わったら破いて捨てればいいから、綺麗に書こうとしなくてもいい。

AIが悩みを聞いてくれる時代だからそれで癒されるならそれでいい。

 

でも、その一番奥底から出てくる「なんで?」の答えが鍵を握っていて、

そのとき出てきた感情をあなたが認知すると昇華のきっかけになるかもしれない。

 

どうか無理はしないでくださいね。

 

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言葉の傷だって癒せるんだって知って欲しい。

メンタルケアに通うほど悩んでもないけど、という方かなり多いなと思い綴りました。

 

一人でも多くの方が癒され心が自由になりますように。

 

 

 

*******ヒントはこの下*******

 

 

 

 

Aさんはあなたにとってどんな存在だった?