ブログネタ:この冬、雪見た?【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中私は見た派!
バレエファンにとって、「雪」といったら、くるみ割り でしょう

「雪見たか?」って、「見ましたよっ
もちろん、雪の景
で
」年末の風物詩、バレエ「くるみ割り人形」
今年は、生舞台2つ+シネマ1つ=合計3つ 鑑賞しました

12/16ボリショイ バレエ シネマ(アンナ・ニクーリナ[マリー]/デニス・ロヂキン、Yuri Grigorovich版)
12/20新国立劇場バレエ団(米沢 唯[金平糖の精]/ワディム・ムンタギロフ)
12/26スターダンサーズバレエ団(渡辺恭子[クララ]/ 吉瀬智弘)バレエ団ごとに、個性的な演出が施されていて、毎年何個見ても、見飽きない「くるみ割り人形」

今年観た3つの中で、「雪の景」を論じますと…・・
ダントツ1位は、ボリショイです!
雪の景のメルヘンチックな装置の中で踊る長身・美形のダンサー達(カツラつけてます)が、とても綺麗です。フィナーレでは、天井から雪のフレークがたくさん振るのですが、次々と袖から登場するダンサー達に、ドッサリ雪が降ります。特に、お帽子をかぶっている人形達の帽子の中には、バケツに雪が溜まるように、スノーフレークが溜まるのです。それをお辞儀しながら、舞台に溢す楽しいサービス。あのシーンが好きです。
“力士は土俵で塩を盛大に撒き、ダンサーは舞台で雪をまき散らかす”
なにかを撒き散らかす快感って、世界共通なのでしょうね。
こういった感じの装置の時に、

この方達が順番に出てきて、挨拶するシーンがたまりません
。
ダンサーという観点からは、
ダントツ1位は、小野絢子さんの雪の女王でした!
これは金平糖なのですが……

新国立さん、お願いですから、くり抜き合成でなくて、ちゃんとそのシーンの背景装置におさまっている金平糖や雪の女王のお写真出してくださいよ~。めちゃめちゃ、可愛らしくて、綺麗で、清楚で、思い出しただけでニヤケてしまいます
。それを見るのを目的で、観に行ったのですが、ワディム王子と雪の女王の小野さんが踊ったのをこの目で見たのですよ~(大自慢:笑)。あの瞬間、地球上に存在するものの中で、一番美しかったはずです。
バレエの振付の観点からは、スタダンの鈴木稔版、逸品です。
雪の景、コンテなのです! しかも、とても目まぐるしい動きを、見事に踊ります。
雪の景の装置自体は、至ってシンプルにしてあり、すっきりとした衣装と、振り付けの調和が目に楽しく、渡辺恭子さんの少女らしいクララが、雪の中に迷い込むようなシーンは、とても素敵でした。
まだ、見ていない世界中のバレエ団のくるみ割り人形をコンプリートしたいなぁ~
。好みのわかれるところだと思いますが、私個人の趣味ですが、ちょっとブリブリと可愛い衣装
も好きです。Berlin State Ballet
この、雪の精の衣装、可愛いと思いません
どうかしら
私の娘は、「これ、変でしょ? 何で? 頭に串刺し卵をのせた孔雀?」と冷たく言いますが、母は可愛いと思います。
ニューヨークシティバレエと、ワガノワ・バレエ・アカデミーのくるみも観たいわぁ

パリオペ愛の強い私なのですが、今、このブログを書いていて、気がついたのですが、パリオペのクルミ割りをじっくり鑑賞したことないわ~

なぜかしら?
最近ので、DVD発売されてない? あれ????
読んでくださったついでに、おすすめ「雪の景」
どのバレエ団の何版のくるみの雪の景を見ずには死ねぬか・・・・・、 教えてくださ~い
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