今後の米国の相場予想
ドル円は一旦、109円で止まりました。さて、今後どうなるかですが、年末までの流れはだいたい毎年円安と決まっているので、押し目をつけるかなにかしたあと、また110円を目指すと思います。利上げがあるかどうかですが、金利がどんどん上がっているため、利上げするかもしれません。ただし、ほとんど利上げは市場に織り込まれていますので、110円を超えたあたりが限界と思われます。そして年始、すこし経って正月モード、冬休みモードが抜けたあたりから恐ろしい暴落劇が始まるのではないかと想定しています。そして、初夏の頃には、ドル円90円、なんてのもあり得ると思います。しかし、ドル円よりも怖いのは、何と言っても米国ダウだと思います。1日に1,000ドル以上下げる日が必ず来ます。現在、ダウ平均は19,000ドルに近づいていますが、頭打ちになったあと、一旦15,000ドルまで下げるでしょう。その後の反発をへて、2〜3年後には、10,000ドルを目指すと思います。