私は昔、不登校、ひきこもり、ニートでした。一番の心配は、社会に出られない恐怖、ではなく、経済的に依存し続けなければいけない恐怖でした。(投資の勉強、日本経済に関する情報も掲載しています。たとえ外で働かなくても生きていけるように)
日米の株バブルは今週も続きました。しかしあれだけ良かった米国GDPにも関わらず、結局ドル円はまた113円台に押し戻されました。12月利上げ確率も100%と完全に織り込み済となっており、利上げしてもこれ以上の円安はありません。利上げも打ち止めとなる可能性があります。株バブルもいつ弾けるか分かりません。全てが楽観的な今の市場で、それでもドル円が114円を超えることが出来ないとなると、少しでもネガティヴ材料が出始めたらもろくも崩れ去る可能性があります。米国の法人税大幅減税も、単純に、減税すれば国の収入は激減するわけで、税収をどう穴埋めするのか甚だ疑問です。現在の超楽観相場がいつまで続くのか。見守りたいと思います。
1448円って、大したことないですね。普通に1日で1448円暴落する可能性もあります。無意味に膨らむ株バブルですが、必ず暴落します。明日か明後日かは誰にも分かりませんが。ドル円は以前予想した114円を突破しましたが、すぐに反落しました。世界は全てのことを楽観的に考え過ぎてます。下げの恐ろしさも、喉元過ぎれば…って感じになっているようです。おそらく、今後、多くの自殺者を出すことになるでしょう。暴落に耐えられる余力はあまりないと思います。
自民大勝は誰もが分かっていたこと、90%以上織り込んでいたはず。しかも、歴史的15連騰はそれほど簡単ではないはず。所得倍増するわけでも、それほど景気が良いわけでもない。それなのに日経平均は今日も狂ったように上昇し続けた。こうなると意味不明すぎてお手上げだ。下手すると今後、1日で2,000円近く下落する日が来るかも知れないけど、それも頷けるほど、異常な株バブルが発生している。
昨日暴落した日経、ダウのCFDは徐々に戻し始めていますが、大暴落の前は神経質に乱高下するものです。これまで上昇一辺倒だった動きに変化が見られています。今日の日経平均も13連騰の後、反落していますね。ところで、北朝鮮やアメリカの戦いはどうなったのでしょうか。北朝鮮は地上核実験および米国西海岸に到達可能なICBM発射を控えていますし、北朝鮮の核開発が終盤に差し掛かったことでアメリカもこれ以上待てないはずです。実験を行えば、即レッドライン越え、米朝開戦となるでしょう。その事態はまるで織り込まれていません。現在織り込まれているのは、米国の12月利上げ確実、米国の景気最強、アゲアゲ相場が続く、というものですから、この前提が崩れるようなことがあれば市場は大荒れとなるでしょう。ちなみにふと思ったのですが、北朝鮮は経済制裁されていますが、外貨獲得はそれほど難しくないんじゃないかということです。レバレッジ最大にして、例えばドル円のショートをポジりまくり、実験後、下がったら決済すれば、一瞬で大量に儲けがでます。もちろんFXにインサイダーはありませんから。製造とか輸出とかしなくても、問題ないわけです。世界には北朝鮮工作員がたくさんいるわけですから、どこででも取引可能なわけです。だから経済制裁なんて痛くも痒くもないですね。
さて、ここ数日口を酸っぱくして言っていたことが既に起こり始めました。ダウCFDや日経CFDは大暴落を開始しました。数日前に行った日経CFDの売りは正解でした。昨日ダウも売ろうと思ったのですが、見送ったのは失敗でした。今年いっぱいはあげあげだと思っていたので。
脇目もふらずに大暴騰し続ける日本と米国の株価。この最強株バブルは、一旦崩壊するとリーマンショックの比ではないと言う著名投資家がたくさんいる。そりゃそうだ、リーマンショック前よりも急ピッチで上昇し、かつてない領域に達してしまったのだから。50%くらいの暴落はあり得ると思っている。つまりダウは10,000ドルあたり、日経平均も10,000円くらいになると予想する。たぶん来年早々、盲目的に買い漁った投資家は青ざめることになるだろうな。
あげあげの日経平均ですが、2007年も同じでした。あのあと、サブプライムローン問題、リーマンショックと続いた。株価は18,000円から7,000円まで落ちた。今の21,000円に当てはめると、8,400円まで急ピッチで下げることになる。今のところ大きな暴落要因は見えないが、相場は山火事のように、小さな火種があっという間に山を焼き尽くすのに似ている。円高よりも危険なのは株だろう。北朝鮮が何もしてこないからとタカをくくっていると足元をすくわれそうだ。
慣れとは恐ろしいもので、この数字が普通に思えてしまったらおしまいです。日経平均が8,000円くらいだったとき、10,000円なんて果てし無く遠かったはずです。ドル円も、70円台だったとき、もう100円なんて夢のまた夢の話だと思っていました。しかしそのときは、日経は6,000円まで落ちるんじゃないかと恐怖で買えず、ドル円は50円まで落ちるとか言われて恐怖で買えなかった。これが意味しているところは、大きな流れの中で見るには、取り敢えず絶対数字で高いか安いかを考えることです。NZドル円が90円台だったころ同じようなことを書きました。ドル円はまだ高すぎるとは言えませんが、日経平均やダウ平均は明らかに高すぎます。遅かれ早かれ大暴落するでしょう。特に日々のニュースで、『何十年ぶりの高値』とか、『史上最高値』とか言われ、街頭インタビューなんかで素人にマイクを傾けるようになったら、それはもう終わりの始まりです。年末まではもつかもしれませんが、年明け早々、青ざめるような下落トレンドが来るかもしれないのでご注意を。私も、クリック365でCFD口座を開きましたが、普通は配当、長期投資をやるようですが、ここまで暴騰すると、ショートもありかなと思っています。
ドルは膠着が続いていますが、ダウ平均や日経平均は壊れたように上昇しかしません。アメリカの利上げ折り込み度も88%と高く、こうなってくると、もし何らかのリスクが顕在化したとき、一気に市場崩壊する可能性があります。よくあるのは、選挙後、自民大勝後の暴落。うわさで買って、事実で売るってやつです。
ダウ平均は今日も狂ったように上昇を続けています。まもなく23,000ドル台が目の前に見えていますが、10/19はブラックマンデーからちょうど30年。1日で22.6%暴落したダウ平均を23,000ドルに当てはめると、17,800ドルまで1日で暴落することになります。恐ろしいです。1日でここまで落ちないにしても、17,000ドルを目指して降下していく日は遠くないと私は見ています。
今日、北朝鮮はミサイル発射をしなかったようですが、それは予想通りです。黒電話様は天邪鬼なので、周りが『今日発射するぞ発射するぞ』と騒ぎ立てると『やっぱやーめた』と言って、全く別の日に発射します。だから今から一週間後とか、何の記念日でもない日を狙って発射すると思います。もしもアメリカ西海岸にICBMを発射すれば、アメリカ軍事介入のレッドラインですし、日本の東側にポチャンと落ちればセーフ。また圧力強化で済みますから、黒電話様は痛くも痒くもありません。話は変わりますが、昨日、オセアニア時間、薄商いの時間帯にトルコリラ円が大暴落しました。トルコとアメリカの関係悪化が懸念されたわけですが、かなりのロングポジションが強制決済されたようです。私は、30.3円と29.8円の買い指値がヒットしました。現在トルコリラ円は回復に向かっていますので、よかったです。チャート的には30円を少し割っただけのようですが、スプレッドが急拡大し、28.3円くらいまで拡がったので、そこでロスカットを食らった人も多かったと思います。スプレッド急拡大は時にポジション全てを飲み込みます。いつだったか、ランド円でスプレッドが3円も拡大し、多くの方が墓場に送り込まれたときがありました。FX会社は相場急変時に鬼と化します。ランド円がたとえ一気に8円から5円に大暴落しても、5円の買い指値はヒットしない。ただのスプレッド拡大ですからね。売り方も同様。5円の買い戻しは決済されません。全契約者にとって不利なのがこのスプレッドの急拡大なのです。もちろん私も今回のトルコリラ円で28.3円の買い指値を入れていましたが、全くヒットしませんでした。悔しいです。トルコはシリア情勢、EUやアメリカにも影響を受けますが、基本的には若い力に溢れる親日国です。私はこれからもトルコリラを買い続けます。
スペインのカタルーニャ州独立はブレグジット(イギリスのEU離脱)程の威力はなく、もし独立したとしても為替には殆ど影響はないと見ています。日本の衆院選も、たとえ『希望の党』が議席を伸ばしたとしても、大して影響はない。問題は、北朝鮮がICBMをアメリカ西海岸に向けて発射し、米国が報復の軍事攻撃を行うかもしれないことです。このことを市場は殆ど織り込んでおらず、米国利上げ観測により、ドルもダウも最強です。もし有事となれば、織り込んでいなかったことから円買いが急激に進むおそれがあります。
北朝鮮は粛々と準備を進めているようです。しかし、実際に発射してしまったら終わりです。ほぼ間違いなくアメリカは軍事介入するでしょう。そうなれば米朝開戦となります。アメリカも利上げどころではないし、急激に円高の嵐が吹き荒れるかもしれません。昨夜の雇用統計発表後の円安もすぐに剥がれ落ちました。もしドル円が急落すれば、再度107円を目指す可能性もありそうです。
最近ヒヨっている北朝鮮。アメリカが本気で怒り出したからです。北朝鮮は挑発をやめざるを得なかったわけですが、アメリカは軍事介入の準備を進めているようです。トランプ大統領は『今は嵐の前の静けさ、意味はそのうち分かる』と言っていますので、軍事介入が近いのかも知れません。ケンカと同じです。『ぶっ殺してやる!』とか言い合っているうちは本気で殺そうとは思ってはいません。本当に殺そうとしたら口はつつしんで、静かに周到に準備をして、気づかれないように実行します。これが今のアメリカなんじゃないかと思います。
メディアや素人が騒ぎ始めたときがピークだという考え方があります。よって、そろそろダウは上昇をやめると考えます。ダウのCFD口座を先日開いたのですが、まだ取引してません。長期投資で買いから入るのか、短期的に考えて売りから入るのか考え所です。長期投資は配当のメリットが大きいですが、絶対に下がるってわかってるのに、買いから入るのは気が引けますからね。今年後半からの市場クラッシュ(大暴落)を予想する著名投資家もいますから、やはり買いから入るのは怖いです。
衆院選もどうでもいいし、北朝鮮問題はオワコンだし、ドルは膠着。10月半ばくらいにトレンドができて、それが年末まで続くってのが毎年のお決まりだけど。それまでは、安定してると思ってむやみにFXのポジションを増やすと痛い目を見る。最恐の無差別銃乱射事件も、大型ハリケーンの爪痕もなんのその、ダウ平均はそれら全てを無視して壊れたように毎日最高値を更新し続けています。ダウは永遠に上がり続ける、であれば永久に買いあがるのみと考える多くのアメリカ人たちは、盲目的にアメリカ株を買い続けています。下がったときのことを考えると非常に恐ろしいですね。リーマンショックのようなことが起きなければよいのですが。そのときもとりあえず15,000ドルくらいでストップしそうですが。
なぜこの時期なのかというのは誰もが思うことですが、、これからの話は単なる個人的な予想です。トランプ大統領との度重なる電話会談で、安倍首相は米朝戦争が始まることを伝えられたのではないでしょうか。そして、国民に真意を問うなら今すぐにでもやれ、時間はあまり残されてはいない、と言われたのではないでしょうか。戦争に賛成か反対かを直接問えば明らかに負けますので、米国の『すべての選択肢(軍事介入を示唆)がテーブルの上にあるというアメリカの意向を支持する』という考え、つまり北朝鮮に対する圧力路線は是か非かを問う選挙に持ち込もうとしているのではないでしょうか。なので自民党圧勝ならば、心置き無く米朝開戦、ということになります。最近北朝鮮付近にアメリカは爆撃機を送っており、メディアは牽制のためだと言っていますが、実戦訓練、最終確認だと思います。また当局は、『宣戦布告などばかげている』とか『外交努力を続ける』と言い始めましたが、なんだか怪しいです。これまで軍事衝突も辞さないと言ってきたのに突然軟化したような態度。これは、本気で戦争の準備が整いつつあることを隠すためなんじゃないかって思います。『さあ、今から戦争を始めますよ、3,2,1』と言って戦争を始める国はありません。始まった瞬間に北朝鮮から核を撃たれるかもしれませんし。『今から3時間前に我が国の軍は〜作戦を開始しました』と言って開戦の事後報告が伝えられるです。
日本は衆議院解散とか何とかやっているが、いつ核が飛んで来るか分からない時によくやりますね。北朝鮮がもしグアムに向けてミサイルを撃ったり、太平洋で核実験をやれば、それは宣戦布告とみなされ(レッドライン突破)、アメリカが北朝鮮に爆撃を行うでしょう。トランプ大統領は、『韓国や日本への被害を最小限にするよう努める』と言うでしょうが、決して被害をゼロにするとは言いません。北朝鮮は初めから核ミサイルを撃って来るとは思いませんが、戦況が悪くなれば、金正恩の指示のもと、発射されるでしょう。撃墜するためにアメリカは迎撃ミサイルを撃つと思いますが、恐らくそれを見越して、同時に数発発射するでしょうから、どれか一発くらいは東京に飛んでくるかもしれません。数百万人の死者が出るかもしれません。もしそうなれば、アメリカはより強力な核ミサイルを北朝鮮の平壌に向けて発射するでしょう。そうなれば北朝鮮の生物は壊滅します。そんなときに、衆議院解散だの、2兆円規模の経済政策だの言って、市場も浮かれてるんですから滑稽ですね。アメリカも、戦争に突入すれば、そもそも利上げなんて出来る状況ではなくなります。
国連でのスピーチでトランプ大統領はこう言いました。トランプ大統領は仲間(多国籍軍)を集め、戦争の大義名分となる材料を集めに行っている気がします。イラク戦争開戦直後のブッシュ大統領の演説ですが、イラクを北朝鮮に、そしてフセインを金正恩に変えると、トランプ大統領もこれと同じようなことを言う日が来るのではないかという気がします。
北朝鮮は先日もミサイル発射をしましたが、でかいことを言っていた割には、ICBMでもなければ、グアムさえも狙えず、結局いつも通り安全な日本上空を通過させたわけです。市場も大したことない威嚇に、一瞬は下げたものの、すぐに円安に。トランプも米国の脅威ではないと判断し、ロケットマン呼ばわり。北朝鮮も核開発はもう終着点に近づいていると言っているし、しばらくは新たなミサイル発射や核実験はないと思われますので、またまた円高はダマシで、円安トレンド再開となってしまいました。新たな問題へと市場の関心はシフトしていくものと思われますが、ひとまずドル円は114円を再び目指すものと思われます。