今日、北朝鮮はミサイル発射をしなかったようですが、それは予想通りです。

黒電話様は天邪鬼なので、周りが『今日発射するぞ発射するぞ』と騒ぎ立てると『やっぱやーめた』と言って、全く別の日に発射します。

だから今から一週間後とか、何の記念日でもない日を狙って発射すると思います。

もしもアメリカ西海岸にICBMを発射すれば、アメリカ軍事介入のレッドラインですし、日本の東側にポチャンと落ちればセーフ。

また圧力強化で済みますから、黒電話様は痛くも痒くもありません。


話は変わりますが、昨日、オセアニア時間、薄商いの時間帯にトルコリラ円が大暴落しました。

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トルコとアメリカの関係悪化が懸念されたわけですが、かなりのロングポジションが強制決済されたようです。

私は、30.3円と29.8円の買い指値がヒットしました。

現在トルコリラ円は回復に向かっていますので、よかったです。

チャート的には30円を少し割っただけのようですが、スプレッドが急拡大し、28.3円くらいまで拡がったので、そこでロスカットを食らった人も多かったと思います。

スプレッド急拡大は時にポジション全てを飲み込みます。

いつだったか、ランド円でスプレッドが3円も拡大し、多くの方が墓場に送り込まれたときがありました。

FX会社は相場急変時に鬼と化します。

ランド円がたとえ一気に8円から5円に大暴落しても、5円の買い指値はヒットしない。

ただのスプレッド拡大ですからね。

売り方も同様。

5円の買い戻しは決済されません。

全契約者にとって不利なのがこのスプレッドの急拡大なのです。

もちろん私も今回のトルコリラ円で28.3円の買い指値を入れていましたが、全くヒットしませんでした。

悔しいです。

トルコはシリア情勢、EUやアメリカにも影響を受けますが、基本的には若い力に溢れる親日国です。

私はこれからもトルコリラを買い続けます。