今現在自律反発している対円通貨ですが、決してリスクオンに傾いたわけではありません。
今週は重要な経済指標が目白押しですし、ネガティヴサプライズになったとしても、それは現在あまり市場に織り込まれていないため、さらに暴落を招く恐れがあります。
ドル円が105円台をうろついている限りは、下値を探る動きに何ら変化はないということです。
ちなみにポンド円も145円台をうろついていますが、ポンド円もドル円も、キリの良い5円間隔なので、買いが入りやすいために下げ止まっていると見るべきです。
リスクオフが続けば、やがてそのポイントを割ってきます。
自分がもっているので書きますが、ランド円も底堅いようですが、チャート形状がちょうど崖の上から転落を始めた直後のような形なので、基本は今後、直滑降です。
