コインチェックから盗まれた580億円のネムは、どうなったのでしょう。

犯人(グループ?)はダークウェブを介して取引所を開設。

すでに数百億円のネムを他の仮想通貨に変えていると報道されています。

つまり驚くスピードでマネーロンダリング(資金洗浄)が行われていると考えられているのです。

警察はその動きを追跡こそしていますが、ダークウェブは匿名性も高く、捜査も後追いでしかなく、このままでは犯人逮捕には至らないと思います。

気づかない間に全世界で換金され、犯人はフェードアウトするでしょう。

迷宮入りとなれば、この事件が成功事例となり、仮想通貨取引所(交換所)は次々とハッキングされるでしょう。

世界同時多発テロ的に、全世界で同時ハッキング、警察やFBIは手に負えない事態になるかもしれません。

そうなれば、仮想通貨取引所に資産を預けるということは、銀行に預けるよりも相当なリスクとなるため、資金を引き上げる人多数。

取引所は閉鎖。

国も取引所を締め出し。

仮想通貨取引終了って流れでしょうか。


ちなみに年収数千万以上、総資産1億円越えの富裕層の93%は仮想通貨の取引をやっていませんし、興味も持っていません。

ZaifのCMは、富裕層、豪華なイメージを押し出していますが、実際に取引している殆どの人は普通のサラリーマンや主婦です。