昨夜、日本時間の22:30に発表された米国CPIの結果を受けて、ドル円は一時急騰。

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そこで私はさらなる売り場と見て、思わず107.45円でさらに売りポジションを増やしました。

結果は予想通り、すぐに下落は再開。

指標発表は、大きなトレンドを変える力にはなり得ませんから、一時的に急反発したとしても、すぐに戻って来ます。

現在は106.5円で、以前に建てた売りポジションが少しずつ決済されています。

105円まで下がってくれれば、今回の下落劇は御の字です。

ほぼ一方的に下げてますから、105.8円くらいで止まって、大きく反発しちゃうかもしれませんが、とりあえず様子見です。

個人的にはユーロやポンドが上昇しているのは不満です。

トルコリラ円は下がっても下がっても買いでついていきます。

とりあえず25円まではナンピンで。