1/7の記事でも触れましたが、仮想通貨について、ブロックチェーン技術のみが取りざたされ、安全性が強調され過ぎているのが現状です。


ただ、ハッキングは管理の甘い、取引所に集中しているようです。

ですから、今回のような仮想通貨の大量流出事件は今後も起こるでしょうし、時価総額が大きくなるに従い、その規模もさらに大きくなるでしょう。

そのうち、1兆円流出とかもあるかもしれません。

ハッカーとしては、匿名性も担保されるので、これほど美味しい仕事はありません。

振り込め詐欺やクレジットカード詐欺、マイナンバーカード詐欺なんてやってるよりもはるかに安全に、そして大量に利益を獲得できるのです。

今回流出事件を起こした株式会社コインチェックは、管理が甘かったと言っていますが、これはイタチごっこで、たとえ完璧に管理したとしても、ハッカーはどこかに脆弱性を発見し、つついてくることでしょうから、今後も仮想通貨は安全ではあり得ません。

国の通貨に取って代わるなんてこともあり得ません。

何度も言っていますが、仮想通貨はゲーセンのコインか、それ以下の価値しかないはずです。