雇用統計は良い内容であったにも関わらず、結局ドル円は112円ミドルですね。

つまり、雇用統計が良い内容であること、6月利上げ、フランス大統領選の決選投票でマクロン氏勝利、北朝鮮はハッタリだけで何もしてこない。

これら全てを今の為替相場は織り込んでいるように思います。

ですから逆に言えば何か一つでもネガティヴ材料が出てくれば、相場は脆く崩れ去る可能性があるということです。

日本は月曜からGW明けということで、相場が動き出すと思います。

さて、円安かはたまた円高相場となるのか。

シグナルとしては115円あたりまで上昇するという感じなのですが、足元は脆いと思っています。