日本は来週あたりからGWに入ります。

昨夜のフランス大統領選挙の投票結果を受けて、対円通貨は総じて窓を開けて円安傾向に。

日経平均も、ヨーロッパ株式もダウ先物もアゲアゲです。

が、危機は何1つ去っていないということを忘れてはいけません。

米国の財政問題。北朝鮮問題。そして、ルペン氏も敗北したわけではないということ。

フランス大統領選挙において、最悪の結果を一時的に回避できたという安堵感から少し戻しているだけと考えたほうが良さそうです。

円高トレンドは、そう簡単に変わりません。

そもそも、この円高トレンドはフランス大統領選挙が原因で起きているわけではないということが重要です。

GW前後は毎年円高傾向となりますが、今年はどうなるでしょうか。

空いた窓は埋まるという相場格言もあります。

私はとりあえずポジションキープで様子見です。

ちなみに朝、ドル円110.2円、豪ドル円83円の売り指値がヒットしております。