日経平均の暴落について、専門家はあーだこーだ最もらしい理由をつけているが、所詮後付けに過ぎない。

暴落している1番の理由は、経済的な理由などではなく、チャートの形状が暴落する兆候を示していたからだ。

そして、これからもしばらく続くとの判断をチャートは示している。

17,000円あたりを節目に、暴落していくことだろう。

ドル円は、雇用統計がポジティブサプライズでも、結局は下がってくる。

いつも言っているが、ADP雇用統計は、いつも予想を少なく見積もり過ぎだ。

だから必然的にポジティブサプライズになってしまう。

金曜の雇用統計もおそらく良い数値が出ると思われるが、それでもドル円は重いと思われる。

市場は、雇用統計のポジティブサプライズに既に慣れてしまっている。