3/18の記事で、円高とダウの暴落が同時に来たときヤバイと書きましたが、それが現実味を帯び始めて来ました。

ダウは昨夜200ドル以上下げました。

暴落を今か今かと待っている状態とも書きましたが、そのとき世間では、まだダウは21,000ドルまで行くとか23,000ドルまで行くとか強気予想がされていました。

また、昨年の記事では、トランプ相場でドル円は120円を超えることはないとも書いたことがあります。

そういった訳で、私はドル円の売りナンピンを、118円を超えてもしかけまくっていたわけですが、ようやく功を奏して来ました。

先日の記事では、ドル円が112.5円をあっさり超えたときは暴落の予感。

111.8円を割るとさらにヤバイと書きましたが、ついにそのときが来たようです。

今後、ドル円以外もかなり危険な状況と言えます。

昨日、8.93円で売りポジションを持てたランド円も急激に下げていますし、豪ドル円の下げはかなりキツいです。

特に豪ドル円に関しては、日足の一目均衡表の雲を割れそうになっている状態です。

さて、今後の対円相場ですが、2通りの動きが想定されます。

昨日暴落したため、一旦自律反発を挟んで、再度暴落。または、このままえげつない暴落。

売りポジションを持っている人はなるべく決済を引っ張って、買いポジションを持ちたい人は、しばらく様子見てください。

少なくとも、トランプ相場で上昇した分が全て剥げ落ちるまでは買いポジションを構築しないほうが安全です。