もう当分帰ってこないと思われた112円ミドルにドル円はまた帰って来ました。

驚くべき帰巣本能です。

もしも今回111.8円を割れた場合、さらなる暴落が待っているかもしれません。

NYダウは、自身の暴落を今か今かと待ちわびている段階です。

ダウの暴落とドル円の暴落が同時にやってくる可能性がありそうです。

最近トランプ大統領の行動は相場に影響を与えなくなってきました。

市場は、次のトレンドを形成する材料を模索しているところなのでしょう。

余程のポジティブ材料が出ない限りは、再度の上昇トレンドは難しいかもしれません。

米国の、年3回の利上げは織り込み済みですしね。

ちょっとしたネガティヴ材料が、市場で膨張していく可能性もあり得ます。

私のポジションは、とにかくGWまでは円買いメイン。

トルコリラ円のみ長長期ポジションのトルコリラ買いを続けます。