ドル円は日足チャートが三角保ち合いで収縮している。

間も無く一目均衡表の雲のねじれにも突入するため、数日以内に大きく動き出す可能性がある。

それはそうと、NYダウは完全にタガが外れて、無意味に連日上昇を続けている。

もうこれはただ見守るしかない。

一つ言えるのは、ダウの上昇にドル円の動きが連動していないこと。

どちらも何かきっかけがあれば暴落の危険をはらんでいるのではないか。

危険な2月、このまま無風で終わるのか!?

無風と言えば、昨日、日銀の黒田総裁が『強力な金融緩和を進める』と言ったがドル円は無風だった。

黒田発言はもはや相場に影響を与えない。

トランプですら、相手にされなくなりつつあるのだから仕方ない。