先ほど英国のメイ首相会見が終わり、ブレグジットへの方向性が示されました。
ハードブレグジット懸念から暴落していたポンド円は、会見中から急騰。
ハードブレグジット懸念が和らいだ、との事でしたが、それは以下のような発言があったからだとメディアは分析しています。
『EUが解体することは望んでいない』
『EUに危害を加えるつもりはない』
『英国は信頼できる貿易国であり続ける』
ん?
これでハードブレグジット懸念が和らいだって言うの?
おかしくない?
メイ首相はこうも言っています。
『EU単一市場へは加盟しない、新たな同盟を模索していく』
これって・・・
ハードブレグジットそのものじゃないの?
137円前半から140円に急騰した段階で、思わずポンド円売りポジションを構築した私でした。