メール問題で、クリントンを追い詰めたFBIのコミー長官は、メール問題で訴追しない考えを示した。

コミー長官にはかなりのバッシングがあったものと推察される。

そのことが伝わると、今朝から各通貨ペアとも、窓を開けて円安に傾いた。

現在は落ち着いていて、一方的な円安にはなっていないが、それはまだまだ大統領選が不透明だからだろう。

暴言王トランプの猛追は予測不可能で、勝利してもおかしくない状況。

6月にEU離脱ショックがあっただけに、市場も過度に警戒しているものと思われる。

結局は大統領選の行方次第で大きく市場は動き出すと思われる。

様々な憶測が飛び交っているが、私の予想では、クリントンが勝利し、12月利上げ。

それまではダラダラと円安に向かい、ドル円は107-110円あたりまで上昇。

来年に入ってから再び円高トレンド再開となり、来年の末頃にはドル円90円というイメージでいる。

トランプ大統領になれば、年内でドル円95円も想定に入れておきたい。

怖いので、そうならないことを祈るが。