昨日の夜、寝る前までは104.8円を越えていたドル円、しばらく安泰だと思っていました。

しかし、今朝相場を見たら、あれ?また104円を割れそうなんだけど。。

どんだけ104円台が不安定なのか、またまた思い知らされました。

これでは、本当にどちらに動くか掴めません。

もしも円高に向かうようなことがあれば、今度こそ100円を割れて98円とか96円とかにまで、最悪堕ちていくかも。

そんなことになって年越しとなると、来年は80円台とかの、超円高時代に逆戻りとなりそうなので、本当に瀬戸際だと思います。

てか、アベノミクスって一体何だったのでしょう。

何一つ良くなった気がしない。

ただ一時的に円安株高になっただけで、生活は何も変わってませんよね。

米国が利上げできないとなると、そろそろ米国のダウも来年初めから大暴落を始めるかもしれません。

それと円高が重なると、大恐慌の幕開けの年になるかもしれません。

今は、ドル円が再び100円に向かって下落しない様、祈るばかりです。