10/11 ノーベル経済学賞は英国出身のオリバー・ハート・米ハーバード大教授(68)と、フィンランド出身のベント・ホルムストローム・米マサチューセッツ工科大教授(67)の二人が受賞。

この二人の功績は、『契約理論』を確立したことにあるらしい。

私は経済学部出身ではないので、何のことやらさっぱり分からなかったが、経済学部では普通に勉強することらしい。

んで、サイトを見て回ったが、どれも難しく書いてあってお手上げ。

別にそんなに詳しく知りたいわけじゃないから〜。

でも超簡単にまとめると次のようなことです。

『会社や個人などが、お金の関わる契約を結ぶとき、双方にとって利益となる最善の契約とはどういうものかを考案し、それを証明してきた』

ってことでした。

ふぅんって感じですね。

イメージとしては、例えば普通のサラリーマンが、入社するとき待遇とかを提示されますよね。

給料は高すぎても安すぎても、仕事のモチベーションは実は下がるんです。

高からず、安からずが1番良い。

これは単なる一例なので語弊がありそうですが、こういう風に、お金の発生する契約を結ぶときの良い方法を提示してくれた凄い人ってことなのでしょう。

別に一般人がこれを詳しく知っても意味ないし、自分が経営者になるなら、詳しく知っている専門家に任せれば良いことだし。

ましてや投資家が知るべきものでもありません。

まあ経済学の理論なんて、大体そんなもんですが。