いやぁ、今夜の雇用統計はすごかったですね。
予想の18万人を下回り、15万人という結果を見た私は、『はいっ利上げ確定ね』と思ったのですが、発表直後、市場はそのようには判断しませんでした。
予想を下回ったんだからネガティヴだろうとの判断で、ドル円は急落しました。
しかし私は以前のブログで『完全雇用に近づいている今、5-10万人増加でも充分利上げの可能性高い』と書きましたが、やがて市場も冷静になり、買い戻しが始まりました。
102.7円あたりまで下がるようなら私も買いまくろうと思ったのですが、残念、そこまでは下がらず、あれよあれよと言う間に暴騰しました。
結局、104円を越えて、さらに上昇している状況です。
以下はドル円の5分足です。
私が個人的に思い描いている取引は、何処かで調整が入ったときにドル円を買う、というものです。
もしこのまま調整もなく上昇し、
当日利上げなしの場合
→ドル円下落(102-103円?)→買い場
利上げあり
→110円限度まで
利上げないが、12月はほぼ確実
→107-108円くらい?
まぁただあまり値幅はとれなそうですね。
利上げが続いたとしても120円とかにはもう戻らないと思うしね。
妙味のありそうな通貨ペアを探したほうがいいかもしれません。
それではよい週末を。
