いやぁ、今夜の雇用統計はすごかったですね。

予想の18万人を下回り、15万人という結果を見た私は、『はいっ利上げ確定ね』と思ったのですが、発表直後、市場はそのようには判断しませんでした。

予想を下回ったんだからネガティヴだろうとの判断で、ドル円は急落しました。

しかし私は以前のブログで『完全雇用に近づいている今、5-10万人増加でも充分利上げの可能性高い』と書きましたが、やがて市場も冷静になり、買い戻しが始まりました。

102.7円あたりまで下がるようなら私も買いまくろうと思ったのですが、残念、そこまでは下がらず、あれよあれよと言う間に暴騰しました。

結局、104円を越えて、さらに上昇している状況です。

以下はドル円の5分足です。

{B661B584-4ABB-4935-8BE9-6F5C24F18403}

さて、9月21日のFOMCまで、為替相場はどうなるのでしょうか。

私が個人的に思い描いている取引は、何処かで調整が入ったときにドル円を買う、というものです。

もしこのまま調整もなく上昇し、

当日利上げなしの場合
→ドル円下落(102-103円?)→買い場

利上げあり
→110円限度まで

利上げないが、12月はほぼ確実
→107-108円くらい?

まぁただあまり値幅はとれなそうですね。

利上げが続いたとしても120円とかにはもう戻らないと思うしね。

妙味のありそうな通貨ペアを探したほうがいいかもしれません。

それではよい週末を。