本日仕事休みなので、市場動向を注視していきたいと思いますが、とりあえず英国は残留派の巻き返しが起こっているようです。
残留派議員惨殺事件、伝説の投資家ジョージ・ソロスの「EU離脱となれば、EUの崩壊は避けられない」といった発言、また、各国中銀が暴落に備え、市場介入準備を始めるなどリーマンショック級の市場大崩壊に備えはじめたことで流れが変わってきたと私は思います。
つまり、英国民はこれまで「難民を助けたくない、EUに指図されたくない」と言った国民感情から離脱派が優勢となってきましたが、世界の対応を見て、「あれ?もし離脱したら、本当にやばいことになっちゃうんじゃない?」と我に返りはじめた人が多くいるのではないかということです。
よって、最終的には残留派勝利となると考えています。
ただ、当日はポンド円相場をはじめ、為替市場が大荒れするリスクには覚悟が必要です。
途中経過で離脱派優位との情報が出たり、情報が錯綜したりで為替市場が大混乱する可能性もあるからです。
今できることは、以下のことだと思います。
① ポジション整理をして、証拠金維持率を高めておく
② 多めに追加入金しておき、証拠金維持率を高めておく
③ なるべく新たなポジション構築はしない
④ 近くに設定した逆指値を外しておく
⑤ どのくらいの下落まで資金が耐えられるのかをシミュレーションしておく
などです。
また、一般的にはおすすめはしませんが、残留派勝利と確信している方は、この乱高下をチャンスとみて、かなり安いだろうって思う価格に指値注文を入れるという戦略もあります。
ポンド円であれば、もし離脱となっても130-135円あたりでは一旦落ち着くと考えられることや、一旦そこまで落ちてから急反発することに備え、そのあたりに買い指値を入れておく戦略などです。
乱高下中はスプレッドも拡がり、指値通りにポジションメイクできるとは限らないので確実ではありませんが、もし指さればラッキーです。
残留派議員惨殺事件、伝説の投資家ジョージ・ソロスの「EU離脱となれば、EUの崩壊は避けられない」といった発言、また、各国中銀が暴落に備え、市場介入準備を始めるなどリーマンショック級の市場大崩壊に備えはじめたことで流れが変わってきたと私は思います。
つまり、英国民はこれまで「難民を助けたくない、EUに指図されたくない」と言った国民感情から離脱派が優勢となってきましたが、世界の対応を見て、「あれ?もし離脱したら、本当にやばいことになっちゃうんじゃない?」と我に返りはじめた人が多くいるのではないかということです。
よって、最終的には残留派勝利となると考えています。
ただ、当日はポンド円相場をはじめ、為替市場が大荒れするリスクには覚悟が必要です。
途中経過で離脱派優位との情報が出たり、情報が錯綜したりで為替市場が大混乱する可能性もあるからです。
今できることは、以下のことだと思います。
① ポジション整理をして、証拠金維持率を高めておく
② 多めに追加入金しておき、証拠金維持率を高めておく
③ なるべく新たなポジション構築はしない
④ 近くに設定した逆指値を外しておく
⑤ どのくらいの下落まで資金が耐えられるのかをシミュレーションしておく
などです。
また、一般的にはおすすめはしませんが、残留派勝利と確信している方は、この乱高下をチャンスとみて、かなり安いだろうって思う価格に指値注文を入れるという戦略もあります。
ポンド円であれば、もし離脱となっても130-135円あたりでは一旦落ち着くと考えられることや、一旦そこまで落ちてから急反発することに備え、そのあたりに買い指値を入れておく戦略などです。
乱高下中はスプレッドも拡がり、指値通りにポジションメイクできるとは限らないので確実ではありませんが、もし指さればラッキーです。