先週は、イエレン発言で、いい調子の円安が一転、円高にふれましたね。

ドル円については、今週もかなり下目線でいいと思います。

つまり円高ドル安が続くでしょう。

よって、ユーロドルは相対的にユーロ高方向(上昇)です。

まああまり伸びしろはないけど。。

いい調子だった豪ドル/円、NZドル/円も微妙になってしまいました。

NZドル/円については、78円付近である程度売っていたため、私は冷静に見れていますが、売っていなかったら悶絶していたところでしょう。

ただ、NZドル/円についてはまだトレンドは上向きです。

今、77円付近ですが、このあたりが押し目になるのか、トレンド転換になるのかはドル円次第でしょう。

驚きなのはポンド円でした。何故暴落したのかよくわかりません。

週初、他の通貨が円安に向かっていましたが、ポンド円はずっと微妙でした。

だから私は、割安と思って、ポンド円を買おうかとも思ったのですが、チャート形状が微妙すぎたので様子を見ることにしました。

その翌日暴落したので、買わなくて本当によかったです。

このように、全面的に円安傾向なのに、円安になっていない通貨ペアは割安と考えないで、ちょっと様子を見たほうが良いと学びました。

ほかの通貨ペアが、日足チャートで、一目均衡表の雲に突っ込んでいるのに、ポンド円は雲の下限でウロウロしていたことも買ってはいけないポイントでした。

さて、トルコリラ/円ですが、こちらは雲に突っ込んだはいいものの、雲の上限で跳ね返されました。

しっかり雲を上抜けることが出来れば、アップトレンド入りです。