こんばんは、ひろと申します。

さて、ブログを開設するにあたって、色々文章を書いてみたんですが、なんだか読み返してみると微妙で、まあ気張りすぎてもいけないんで、気楽に書くことにしました。

大事なのは最初じゃなくて、継続しているその途中だと思ったので。。

実は、ここ一週間弱休みだったんです。

こんなに長く休んだのは実は数年ぶりでして、逆にやることなくて、というかおばあちゃんが去年亡くなって、新盆だったので実家に帰っていました。

まあそれで特にやることもなく、DVDを借りて観てました。

『砂の器』ってご存知でしょうか。

松本清張の小説がドラマ化されたやつです。

映画もあるみたいなんですが、中居正広主演のドラマ版を借り、今夜全部見終わったんです。

内容は観ていただければ分かりますが、ずっと冷徹だった主人公が、最後にあんなに本心むき出しの表情を見せるなんて、、感動して泣いてしまいました。

人って、特に大人って、外ではすました顔をして生きているんですが、所詮人間です。

産まれてからこれまで色んなことがあって、その人生が凝縮されているので、一見しただけでは分からない奥深さを持っているもんだって改めて思いました。

感情ってなかなか表に出せませんね。

昔は容易に出せていたものが、どんどん重くなって、表に出す前にこらえちゃうんです、何故か。

もっと正直でいいんだよ?ってあなたにも言いますが、自分にも言い聞かせたい一言です(笑)。