今日は七夕。

天気は…曇り空ですね。




織姫と彦星が、一年に一度。
天の川を渡って会う事ができる日です。

が、雨が降ると、天の川の水位が増して渡れなくなるので、みんなで晴れる事を祈りながら、空を、天の川を見上げるのですな。




ん?曇りだとどうなるんだ?

とりあえず、天の川は見えないけど、無事に逢瀬できるってことで良いんですよね?




まぁ、そんな七夕伝説ですが、元を辿れば自業自得。

結婚してから全く働かずに遊び呆けていた2人。

そんな2人を見て激怒したパパが、引き離したわけだ。

でもって、一年に一回だけ会わせてやるとさ。




星の寿命を、人の寿命に換算すると、この2人、数秒に一回会ってる計算に…

まだ、遊びすぎでしょ。



なんだかロマンチックの欠片もない話になってしまった、すまんです。




とりあえず、笹の枝に願いを吊るしておけば、叶うんだよね、ありがたい話です。



《 レッドジョーカーが、無事に勝ち上がれますように 》

《 レッドジョーカーの快進撃が始まりますように 》




彦星賞を勝つのはやっぱり牡馬じゃなきゃね。

いや、彦星の女好きを考えると…



深追い禁物です。


ウインの牝馬との戦いだと思っております。




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