札幌でのデビューを期待されていたレッドルイーザですが、前回の更新からトーンダウン。
うまく行かないですね。
これで夏の北海道はほぼ消えたかな?と思ってます。
また藤沢先生の思いと馬の状態が一致して初めてデビューが適うわけです。
うーん、、、
単なるアクシデントなんでしょうが、昨年のレッドジョーカーといい、東京TC大将格のレッドスパーダといい、ファンタストクラブで調子を落としてしまう馬が多い気がするのはキノセイでしょうか?
人はこれを 『 ファンタストシンドローム 』 と呼ぶ
とか、呼ばないとか・・・
雰囲気だけを感じさせながら、、、なんてことがありませんように。
結果が見たい、結果が見たい。
11.06.30
(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「左前の炎症ですが、腱には全く異常はなく、骨膜のような症状になっています。現在はショックウェーブで治療しながらマシン運動のみで調整しています。先週までは軽めのキャンター調整を続けていましたが、藤沢先生がお見えになって、『いい馬だから無理はせず、しっかり作ってほしい。間に合わなければ秋でもいいのだから』と言われまして、炎症が治まるまではマシンで様子を見ることになりました。確かにこの子は動いてくれそうな雰囲気があります。気性は前向きすぎる面はありますが、良いものは持っている馬ですから、まず不安を解消してから次のステップに向かうことにします」
