失意のドラフト会議と、レッドジョーカーの歓喜。


この2本のドラマで週末を過ごしたわけですが、ここも触れておかなければならない負の領域。






レッドフィアレス


2011.06.11 阪神5R 芝1400m 8人気 16着



惨敗・・・


スタートをのっそり出て、出遅れた馬にも交わされ最後方。


そして、どんどん下がっていく馬2頭の前で、何もせずにゴール。




このレースで何をしたかったのかが分かりません。。。


調教では上がってこないから、レースを使おう。



しかし、追走する事もせず、ただ1週まわってきただけです。



もちろん、無理矢理走らせる事で馬が競争嫌いになってしまうのも分かります。




レース後の故障などのコメントが無かったのは幸いですが。


このレースが次に繋がるといいのですが…はたして…





四位騎手「スタートしてから、もう少し自分からハミを取ってくれるかと思ったけど、全く行けなかった。まだ緩いから、急がせると走りがバラバラになってしまうからね。走りそうな雰囲気は持っているんだけどなぁ」



秋に地方転戦となるのか、その前に1勝する事ができるのか・・・


正念場です、がんばれフィアレス。


そう、できる事は、無償の愛で応援する事だけ。