アドヴァーシティ09 近況が更新されてました♪
本当は、2歳戦線で盛り上がっているはずだったのに、なんでだろう、未だにデビューなし。
馬を見る目が・・・フシアナです。
ってことで、期待はすでに来年へ。
きみは、チーム角居のエースになれるのか??
一頓挫あったけど、まぁ1ヶ月の休養が取れただけ。
ここから半年~1年後のデビューに向けて調教を頑張って乗り越えて欲しいですね。
全姉のブランシェールは、当歳の頃に大きな病気で個人所有になりましたが、今ではゲート試験をパスして、年明けデビューが見えているとのこと。
うんうん、このくらいの頓挫は関係なし。
と信じてます。
10.11.30
(社台ファーム)
10月21日にOCD(遊離軟骨)除去手術を行ったアドヴァーシティ09。1歳秋の時期に手術を済ませてしまったことは、不幸中の幸いだったと、社台ファームの東調教主任が指摘します。
「調教が進んだ2歳の段階で手術するより、本格的な調教に入る前の1歳秋という早い時期に手術をする方が、影響は小さくて済みますからね。それに、昔のOCD手術は傷口が大きくて、そこから菌が入って化膿する危険性もありましたが、現在は内視鏡を使うから、目に見えないくらいの、ほんの僅かな穴を開けるだけで手術ができる。傷口から菌が入って化膿してしまうリスクも、ほとんど無くなりました。いずれにしても、今回の手術は、この馬が持っている競走能力を、なんら妨げるものではないですね」
術後、順調な回復を見せるアドヴァーシティ09。現在は、手術後に入る厩舎で生活していますが、12月上旬には、調教を行う若駒のための厩舎に移る予定が立てられています。社台ファームの青田氏が語ります。
「手術をすると運動も制限されますし、ストレスを溜めてしまう馬が多いのですが、アドヴァーシティ09は、冷静というかクールというか、淡々と日々を過ごしています。とても賢い若駒であることは確かで、通常の調教メニューを積めるようになれば、どんどん吸収していって、早い成長を示してくれるのではないでしょうか」
入厩予定の角居勝彦調教師をはじめ、多くのホースマンが、その高い素質を認めているアドヴァーシティ09。仕切り直しを経て、心身両面の更なる進歩が期待されます。
