メジロベツァーリ09 牝1歳
( 父 ゼンノロブロイ )
ゼンノロブロイ補完計画進行中。
綺麗な馬体がいいですね~♪
この時期は期待というベールに包まれて、褒める点しか書かれませんからね。
今年の1歳馬は、夏が暑くてバテ気味で、運動量が減ってしまっているし、
『 天高く馬肥ゆる秋 』
が短く、すぐに冬入りしてしまいそうです。
例年以上に体力の世代になるのでは?と不安になっちゃいます。
天候で、その世代の強さが決まる!なんてことは無いのかな・・・
うーん、変な気候なのは、近年の傾向なので、昔のことは判らず。
ただ、クラシックは、あくまでも世代NO.1争いなので、問題なし。
そして、この子が、藤沢師の目に留まりますように。
別にレッドジョーカーの事を悔やんでいるわけではないですが・・・
きっと王道
10-11月デビューで放牧
⇒ 春3戦目が桜花賞
というような感じでいけると信じてます。
うーん、期待が大きすぎますね・・・
10.10.29 名匠・藤沢和雄調教師が日高町の小さな牧場である戸川牧場からスカウトしてきたゼンノロブロイ産駒メジロベツァーリ09。生まれ故郷の戸川牧場から巣立ったメジロベツァーリ09は、現在、同じ日高町にあるイヤリング牧場の社台ブルーグラスファームで日々を送っています。松原場長が、その現況を語ってくれました。
「飛節(後肢の関節で、人間の“かかと”に当たる部分)に腫れが見られたこともあって、夜間放牧は控えています。ただし、歩様には、まったく問題はありませんし、初期馴致として鞍を乗せ、ハミを噛ませる練習をしながら、昼間は放牧に出しています。今後は、鞍を乗せた状態で、ウォーキングマシンに入れることを予定しています」
メジロベツァーリ09の魅力は、美しい栗毛に覆われた好馬体。松本場長も、その身体付きには、高評価を与えています。
「夏場は疲れからか、馬体が少々淋しく映る時期もありましたが、放牧でしっかりと運動が出来ていることもあって、元来の好馬体に戻っています。柔らか味がありますし、形は凄く良い馬だと思います。この馬を見た、ある調教師の方も、“本当に馬体のいい牝駒だね”とおっしゃってくださいました」
初期馴致も、ほぼ仕上げの段階に来たメジロベツァーリ09。育成牧場である千歳市の社台ファームに移る時も、そう遠くないようです。
社台ファームに移動してから、社台系の他の子達と比べでどういう評価を受けるのか?
来月以降の更新が楽しみですね。