昨日の更新で、ほぼ覚悟は出来ていました。
というより、小倉前のドタバタ劇から、心の準備はしていましたが・・・
実際に発表されると悲しい限りです。
10.09.02
(引退)
エコー検査の結果、左前に屈腱炎を発症していることが分かりました。この診断を受け、関係者一同協議した結果、同馬の引退を決断致しました。出資会員の皆様には追って書面にてご連絡致します。
角居調教師「エコー検査の結果ですが、左前に屈腱炎を発症していました。元々、不安のあった右脚をかばい、左にも負荷が掛かってしまったようです。何とか前走で決められれば良かったのですが、こうなってしまっては、権利はあっても出走は叶いませんし、彼女には繁殖という大切な仕事も残っています。残念ですが、生まれ故郷に帰してやろうと思います。明日、天栄牧場のアカデミーをワンクッションに、北海道の下河辺牧場に移動します」
レッドステラーノ号へのご声援ありがとうございました。
感謝と無念。
この子がいなければ、一口馬主を始めることはなかったでしょう。
この子がいなければ、ブログを始めることもなかったでしょう。
そういう意味では、非常に感謝しています。
デビュー戦は、12番人気のメイショウスズランにクビ差。3戦目も首差。
運が無かったといわれたらそれまでかもしれませんが、
順調にレースに出れたことなんて無かったですよね。。。
本当は、デビューの予定は10月でした。
しかし、体重が480kgまで減ってしまったため、一度放牧へ。
結果、ほとんど調教をつむことなく、デビュー戦は12月20日まで延期されましたね。
デビュー戦体重が458kg。
何も言えない・・・
そして調教不足の影響からか2着に破れ・・・
しかしクラシックから逆算すると続戦しかありえないと、出走権を維持しながら3着2着・・・
そして、、、腱の炎症。。。
6ヶ月ぶりのターフに戻ってきたときは、またほとんど馬なり調教で走り、そしてまた屈腱炎。
競馬の難しさを思い知らされました。
この子の妹、レッドラファールも、ほとんど調教をすることも無く引退。。。
3年後には、姉妹揃っての子供募集が行われるのでしょうか。
母ロンドンブリッジは、ここ2年は不受胎が続いている模様です。
さて、また下川辺牧場馬に出資できるかな?・・・
いや、ぜひともリベンジさせていただきます。
そんなこんなで、
レッドステラーノ姫、ありがとう。
カメラが安いので・・・画質悪いですが、見て行ってください。









