続き記事になっちゃってスイマセン。
新種牡馬の目玉はこちら、ダイワメジャー産駒とアドマイヤムーン産駒。
(13) シシーダルザス09
(14) レミニセントリー09
(15) サセッティ09
(16) エンプレスティアラ09
個人的には楽しみにしていたのはアドマイヤムーンの方でした。
いったいどんな血統なんだろう~!?って。
アドマイヤムーンって、
* 早くからデビューして短い距離をこなせる
* 各地を転戦しても、それほど成績に影響ない精神力
* 消耗しきる前に引退して余力十分の血力
血統的にサンデーサイレンスと、ミスプロ系が両方入っているので、
配合の難しさはあるんでしょうが、魅力十分です。
そんなアドマイヤムーン産駒は1頭だけ。
(16)母父クロフネの母エンプレスティアラでした。
ダート色の強い母。芝色の強い父。
んー・・・ちょっと手が出しにくいです。
良いとこは、『 丈夫そうなとこ 』 ですかね。
丈夫な母に対して、ミスプロのインブリードを生かす。
ダビスタ的には抜群の配合です。
さて、リストを見るまで、興味は
『 ダイワメジャー < アドマイヤムーン 』
だったわけですが、このリスト、すごいぞ、東京TC。
(13)レッドボルサリーノの下。
芝ダート兼用ですが、ダート1800mでの勝ち上がりの絵が目に見えます(笑)
(14)ピサノクウカイ・レッドデセーオと、兄弟も力強そうな馬体でしたよね。
下川辺牧場からまた1頭名馬が?
(15)これが目玉でしょ?レッドセインツの弟。
まさか、カタログに間に合わせるためのデビューだったのか!?
と思っちゃうぐらい良いタイミングですが。
母系にハーツクライ・ダイヤモンドビコーがいる、夢の配合レッドセインツ。
血統表を見るたびに、なぜ買わなかったの!?と自問自答…
この子も買わないと後悔するのかな (´・ω・`)
完全に
『 ダイワメジャー > アドマイヤムーン 』
となってるめそぽんでした。
かつてはサンデーサイレンス後継種牡馬No.1の座だったフジキセキ産駒
(17) アルウェン09
(18) ロイヤルティアラ09
必死に応援したギンザボナンザの下ですが・・・
参照記事⇒ ギンザボナンザ
なぜ父ゼンノロブロイじゃないの!?
あ、これは別に東京TCさんに言うことじゃないですよ。
ただの個人的なボヤキです。
うーん、母父ノーザンテーストのSS系とかって魅力十分なはずなのに・・・
他がいけないんです、他が・・・
POGでは取らない馬、シンボリクリスエス産駒から目玉が!?
(19) ルビーマイディア09
(20) リボンアート09
(21) ディクシージャズ09
レッドラファールの一件から、
価格の高い馬恐怖症・ホームランバッター恐怖症
の、めそぽんです。
コツコツ安打を稼ぐタイプとして、シンボリクリスエスは妥当です。
と、ウインで一口をやっている知り合いから薦められました。
たしかにね~
(19)なんて、あのアドマイヤカリブの下でしょ。早期デビュー間違いなし!?
父のよさを出す母なんで、芝中距離戦線での活躍が期待できそうです。
(20)は、藤澤厩舎のクリスエス産駒。
東京TCのいいところは、『 藤澤師でも、しっかり使ってくれるところ 』
だと思っているのですが、どうなんでしょうか?
(21)デビュー前にしてセン馬になったレッドデイヴィスの下。
この中なら19・20かなぁ・・・
残りは種牡馬ばらばらなんで・・・
(22) チケットトゥダンス09 (デュランダル産駒)
上がシビルウォーなんで魅力的なんですが、なんでだろう、
昨年は目に留まりませんでしたよっと。
あくまでも相対評価、相対評価・・・
名刀デュランダル。期待できそうですが ( 以下略
(23) ブライアンマリア09 (ストラヴィンスキー産駒)
うーん、なじみが無い。
一口で最重要視しているのは、
親バカになれるかどうか。
この子なら、どこまでも追いかけていけるかどうかです。
愚息であってもいいんです、思い入れが大切。
これがない馬はどんなに良い馬でも購入対象外です。
馬が悪いとかじゃないですが、ちょっと思い入れ要素が・・・
(24) インディボールド09 (リンカーン産駒)
ブライアンマリア09の評価から、ここもスルーなんでしょ!?
っておもったあなた、甘い!!!
母が、あのゼンノロブロイの姉。期待を持って輸入されてるわけですよ。
言ってみれば、この子はゼンノロブロイと1/4一緒なわけです。
そして父リンカーンは、サンデーの子。
ってことは、ゼンノロブロイと1/2が同じなっちゃった!?
そして残った部分には、あのバレークーンが。
フサイチコンコルドが、ヴィクトリーが、アンライバルドが・・・
(まぁ、種牡馬なんで、それくらいの血は入っているわな。)
とりあえず、父リンカーンをあまりピックアップせずに血統を眺めてみました。
(父リンカーンに対する思い入れは、ほとんどありません・・・)
父ネオユニヴァースで走らなかった兄弟、全馬デビューが遅い!
こりゃ厳しいかな・・・リンカーン自体も早熟っぽくは無かったもんねぇ。
せっかくの血統だから、父アグネスタキオンとかの方が魅力的になりそうな、
ダビスタ的思考の めそぽんでした。
(25) フレンドリー09 (Dylan Thomas 産駒)
(26) ウェイクアップキス09 (Any Given Saturday 産駒)
POGでも○外ブームがありました。
アグネスワールド・マイネルラヴ・タイキシャトル
エイシン・エーシン軍団も○外あってこそです。
ただ、サンデーサイレンスの栄光から、POGも内国産全盛の時代です。
大リーグ よりも パ・リーグ。
ブンデスリーガ よりも Jリーグ。
すいません、言い過ぎました・・・
(25)は、芝中距離で走るレッドスティングの下。
信頼度は高いですよね、松田国厩舎ってのもいいですね。
(26)は、あのエーシンフォワードの下。
両馬とも、○外ですが、上に実績があるので、安心して飛びつけそうです。
ところで・・・Any Given Saturday ってどういう意味なんですか!?
つたない英語力によると、『土曜日に、なんかいいことあるぞ!』 って雰囲気を感じます。
(英語は雰囲気で訳します。直訳しません、あしからず。)
土曜日番長になってもらったら困るんですが・・・
競馬のメインはあくまでも日曜日なわけです。
ここが出資の分かれ目になりそうです。
さて、カタログ編の総まとめをば・・・
読みにくくなってるみたいなので、次の記事にまとめてみます。
