やっと届いたカタログを見ながら、妄想を膨らませる@2日目です。
まずはカタログ編。
ディープインパクト産駒 2頭
(1) アドヴァーシティ09
(2) プラウドビューティー09
レッドバリオスの下と、レッドガルーダの下ですね。
レッド軍団ゆかりの血統、このチョイスは流石っすねぇ、東京TCさん。
共に、ディープインパクトをつけるために輸入された母。
共に、上は元からついていた子(Dynaformer ・ Giant's Causeway)。
デビュー戦勝利のバリオス君と、使われ続けて10戦未勝利のガルーダ君。
個人的には、バリオス派だったので、(1)は、かなり気持ちが傾いております。
(1)角居厩舎 (2)松永幹厩舎 と、東京TCの期待厩舎。実に美味しそうです。
ガラスの貴公子、アグネスタキオン産駒は2頭
(3) タッチフォーゴールド09
(4) シェアザストーリー09
現3歳勢がかなり怪我の多かった世代でしたね、アグネスタキオン産駒。
また、世代的には09・10と、残り2世代しか居ないわけで・・・
POならリスクを背負って積極的に取りに行くんですが、一口だと悩ましいですね・・・
行くならタキオン産駒らしさが写真から見られる、牡馬の方です、どうしよう・・・
1頭ぽつんとマンハッタンカフェ産駒。
(5) ドメーヌ09
手を出してみたい血です、マンハッタンカフェ。
当たればデカイというイメージと、どこからあたりが出るのかわからないというリスク。
果たしてこの子はあたり!?
そもそもチリ競馬って、遠すぎて判りません・・・
10年度競馬から晴れて開放されるゼンノロブロイ産駒。
裏京氏のPO馬だったので、ゼンノロブロイ産駒は、2年間は取らないと決めてました。
今年のPOGにもリストすらあげてませんから・・・
(6) ホワイトウォーター09
(7) ヤヨイビジン09
(8) ネイチャーガイド09
(9) メジロベツァーリ09
うん、欲しいと思ったら4頭もリスト入り。楽しいね~、流石っすね、東京TCさん。
ゼンノロブロイ産駒なら、やっぱり藤澤厩舎にはいる(6)(9)が気になります。
ゼンノロブロイ産駒なら、血統が地味でも走る牝馬が気になります。
(6)は、母系がアメリカ系で、日本での実績が無いのが気になりますが、ゼンノロブロイもガッツリアメリカ系の母だったよね。うん、悪くない。
(7)ゼンノロブロイにダートのイメージが無いのが気になりますが。
ん、ってことは、どの馬も『最終的にダートで潰しが利かない』のかな?いやいや、アメリカ系だしね、芝がよすぎるだけだよね・・・
結局南極大冒険、個人的には(9)がいいんじゃないの~?って思っちゃった次第です。
クラシックを席巻、キングカメハメハ産駒
(10) ユキノスイトピー09
(11) リュウオウレディ09
ユキノスイトピー09はラストタイクーンの2×3という超インブリード。
ダビスタなら 『危険な配合です』 と、牧場長から注意されちゃいます。
ダビスタなら 受胎しない or 虚弱体質な子が生まれる という、メリットが非常に少ない配合です。
脚元強いキングカメハメハ産駒ですが、どうなんでしょうか?
『 キングカメハメハ産駆は良血馬がよく走る 』
これ、めそぽんの格言です。
ネオユニヴァース産駒は1頭
(12) マニエラ09
ネオユニ、うん、悪くない。(相対的に目玉じゃないな・・・)
角居厩舎、うん、悪くない。(角居厩舎なら、他に・・・)
カタログもさらっとスルーしちゃうあたり、相対評価なのかな。
ん、悪いとこなんか無いんですよ。
ただ、他に目移りしちゃう、素敵なラインナップがいけないんです・・・
『 ネオユニヴァース産駆も良血馬が走ります 』
(詠み人知らず)
有力種牡馬編、とりあえず終了。
続きは、②で。
どうやら長編になりそうです・・・お付き合いくださいませ。
