レイチェルアレクサンドラ、米年度代表馬になったとのことです。
米国の’09エクリプス賞が18日(日本時間19日)に発表され、年度代表馬は232票中130票を獲得したレイチェルアレクサンドラ(牝・現4歳)に決まった。牝馬として4頭目、3歳牝馬初の受賞。
<<戦績>>
09年は8戦全勝(通算は14戦11勝)。3冠2戦目のGIプリークネスS、同じく3歳GIハスケル招待S、古馬混合GIウッドワードSの3レースで牡馬一線級を破った点が高く評価された模様。
他に3歳牝馬限定GIケンタッキーオークスを20馬身1/4差、マザーグースSを19馬身1/4差と桁違いの強さを見せて制覇。9月5日のウッドワードS後は休養に入っている。
一方ライバルは古馬最強のゼニヤッタ(牝・現6歳)は、09年は牝馬として初めてBCクラシックを制覇したのをはじめ、5戦全勝(通算は14戦全勝)。
こっちが年度代表馬になると思ったら、逆転したみたいですね。
ゼニヤッタは、引退を撤回してドバイワールドCに参戦予定。ウォッカ・レッドディザイアとの対決が楽しみなところです。が・・・
レイチェルアレクサンドラは、オールウェザーを嫌い、ダートにこだわっているとのこと。今年中に2頭の対決が実現すると面白いのですが・・・
同じダート馬・距離も一緒なのに、アメリカの東西馬は、なかなか対決が実現しないみたいですね。
