センター試験をプリントアウトして解いてみました。
時間も計りました。
ま、まずは数学だけですが・・・時間があったら理科もやりたいが・・・
ネタバレなので、解きたいと思ってる人は見るべからず
2010年 01/18 センター試験数学ⅠA 【100点/60分】
第1問 数と式・集合
集合の必要十分条件がちょっと悩ましいかなと思うけど、例年並かな?
【1】の大小比較も、うまく2乗していけば難なく。
第2問 2次関数
例年通りの感じ。文字2つを焦らずといていく。
ポイントとしては、やっぱり、式を何度も書き直すこと。
ここで、写し間違いをするとやられるはず。
第3問 平面幾何と三角比
円が出てきたらなにするか?をしっかり押さえてれば楽勝。
忘れた頃に方べきの定理。予想通り!
第4問 場合の数と確率
めずらしく、数え上げられない問題。
例年、全部で64通りとかぐらいだから、全部書けば楽勝なのに、今回は全通りで400以上。
まぁ、印しつけてといていくとあっさり。
後半に行けば行くほど楽になる。最初さえなんとかなればいいんでは?
結果・・・
見直し、計算チェックまで含め、25分で完走。もちろん100点。
例年並かなと思ったけど、各予備校は難化との予想。
ま、確かに、第3・4問あたりは、久しぶりに見る感じだけど・・・
平均60超えて欲しい内容ですよ。。。
さて、気合を入れなおして第2戦目
2010年 01/18 センター試験数学ⅡB 【100点/60分】
第1問 指数対数関数・三角関数
対数は余裕。2分でできる。
勝負の三角関数だが、図形が絡む問題だと、面倒になるんだろうなと思い見ると、方程式。
誘導だらけで、丁寧。あれ?答えを書くところがほとんどないぞ?
ま、読むのに時間かかるけど、計算はほとんどなし。
いいのかな?
第2問 微分積分
曲線外の点から引いた接線の本数問題。教科書にそのまま載ってるような問題。
後半の積分も計算量は少量。やり方知ってればOK。
それにしても、3次関数の積分を出さないって決めてると、結局問題はシンプルになっちゃうよね。
これでいいのか?入試問題として・・・
第3問 数列
懐かしい群数列。
書いていけばルールが見えてくる。たえだそれだけでしょ。
後半も特になにもなく。ここが一番簡単になった所だと思われます。
第4問 ベクトル
空間にしては難しい。見慣れてないと結構大変だと思われ。
ただ、図形を想像しながらやると、ベクトル使わずに結構マスが埋まるという・・・
いっそ、座標導入しちゃうと瞬殺だよね?
ところが・・・
最後の連立方程式でてこずる。
書き間違いしてました・・・
結果・・・
最後の第4問で、書き間違いに気づかず、答えが期待してた感じにならず、焦った。
おかげでちょっと時間かかったけど、見直し含め、34分で完走。結果は100点。
易しめだよねっておもったら、各予備校とも易化とのこと。
たしかに、解いた問題用紙を見返してみるが、ほとんど書き込みが無い・・・
計算量がないねぇ。
がんばれ受験生諸君。
あ、このブログ見る受験生はいないか・・・
【 感想 】
時間をきっちり計って解くのもいいもんですね。
高2のときに200点だった気がするが、高3で190弱だったのよね。
昔の方が簡単だったのか、今の方が簡単なのかはわかりませんが、とりあえず本番は弱いです。。。
これが競馬の予想に生かせないのか・・・
来週こそは当てます。
と再確認してみました。
