パッション来春絶望-。デイリー杯2歳S3着後、黄菊賞を勝ち、来年のクラシック候補と見られていたダノンパッション(牡2歳、栗東・池江郎)が2日、右前脚に屈腱炎を発症していることが分かった。
ダノンパッションは11月15日の京都、黄菊賞で大外から豪快な末脚を爆発させて快勝後、20日に行われる朝日杯フューチュリティS(G1)に向けて調整中に脚部不安が確認され、2日のエコー検査の結果、右前脚の屈腱炎が判明した。詳しい程度については5日の再検査の結果、明らかになる模様。
パッション来春絶望-。デイリー杯2歳S3着後、黄菊賞を勝ち、来年のクラシック候補と見られていたダノンパッション(牡2歳、栗東・池江郎)が2日、右前脚に屈腱炎を発症していることが分かった。
ダノンパッションは11月15日の京都、黄菊賞で大外から豪快な末脚を爆発させて快勝後、20日に行われる朝日杯フューチュリティS(G1)に向けて調整中に脚部不安が確認され、2日のエコー検査の結果、右前脚の屈腱炎が判明した。詳しい程度については5日の再検査の結果、明らかになる模様。