アンコール見学最終日
諸雑務をこなして昼前に宿を出る。
トゥクトゥク往復で3ドルだと思って頼んで連れて行ってもらったら片道だったことを知って涙目。
アンコールワットやバイヨンなんかをもう一度見てまったりする。
アンコールワットと俺
夕日。
昨日よりはよかったけど雲が厚く最後の方が見れなくて残念だった。
ここで見た景色は忘れないだろう。
明日のコーケー・ベンメリアツアー参加の確認を取りつつベットへ
今日は優雅な1日を過ごしたよー
アンコール見学最終日
諸雑務をこなして昼前に宿を出る。
トゥクトゥク往復で3ドルだと思って頼んで連れて行ってもらったら片道だったことを知って涙目。
アンコールワットやバイヨンなんかをもう一度見てまったりする。
アンコールワットと俺
夕日。
昨日よりはよかったけど雲が厚く最後の方が見れなくて残念だった。
ここで見た景色は忘れないだろう。
明日のコーケー・ベンメリアツアー参加の確認を取りつつベットへ
今日は優雅な1日を過ごしたよー
今日も自転車を借りてアンコールワットへ向かう。
車の通りにもそれなりに慣れたから昨日よりは楽に行けた。
あいつらなぜか対向車居なくてもすれすれを通ろうとするんだよね
だからすれ違う前にちょっと膨らんで置いてすれ違うときによれるのが効果的
はじめからよけてるとそれに合わせてこっちよってきて余計危なかった経験あり
自転車乗る際はお試しを。
昨日オールドマーケットで日本語のカンボジア観光案内をゲットして地図ゲット。
さらにカンボジアの地球の歩き方を借りてを紙に書き写して準備万全。
東バライ方面に向けペダルを漕ぐ。
今日は天候曇りの絶好の自転車日和。
でも空はきれいじゃないからプラマイゼロってところかな
今回まわった遺跡の多くに階段あがって上に行けるやつが多くて、高いところ大好き人間には最高だった。
適当によかった画像達コーナー
バンテアイクディ
スラスラン前でブレスレットを売ってた子供。
写真取ってあげたら1つくれたけど、その後さらに売り方が強烈になったのは言うまでもない。
タプローム
崩れかけた感じと木がなんともいえない。
プレループ
高いところ大好きです
ポーズ取ってた外人を激写
タケウ
日焼けが嫌で長袖着てたらスペイン人にCrazy Manの称号をいただいた
そんなんだからあなたの肌はシミだらけなのよオホホホホ
っと言いたかったけど言葉がわからず言えずじまいにおわった
昨日素通りしたバクセイチャムクロン
これが一番登りが急で大変だった。
最後にプノンバケン
朝日や夕日を見るのに最高のスポット
マウンテン!
曇ってて夕日がよく見えなくて残念。
日暮れもそこそこに暗くならないうちに急いで帰る。
暗くなったら確実に死亡フラグがたつからね。
ホント、カンボジアきてまでママチャリを立ち漕ぎで乗るとは思いもしなかったわ。
普通に楽しかったから機会があったら是非チャリでアンコールワット巡りしてください。
そうそう、歩き方だと自転車を止めるのに1000リエルぐらいかかるとか書いてあるけど全く必要なかった。
むしろ店の人に誘導されて止めると無駄に水とか買わされる羽目になるから違うところに置くのがおすすめ。
宿についてからはほかの宿泊者の皆様とオーナーの中村さんと一緒にお酒を飲む。
日本に居ちゃ聞けない旅先ならではの話で盛り上がる。
インド行ってる人が多くてガンジス川の話題は熱かった。
今回は行かないけどいつか行ってみたい場所の一つではあるからおもしろかったね。
さすがにバタフライする勇気はないわー
オーナーをはじめみんなこっちが好きで、ここで暮らしたいってひとも多かった。
特にオーナーはこっちでの生活を完璧に満喫しててすごく楽しそうだった。
見てて少しあこがれたけど、俺にはまだやりたいことがたくさんあるからまだ落ち着きたくないや。
日本じゃ絶対にわからない現地での生活を肌で感じることができたことは大きな経験になったね。
明日は特に予定もないのでもう一回アンコールワットとかぶらぶらしてサンセット見学をリベンジしたい。
疲労とアルコールの力でゆっくり寝るー
旅に出るなら世界一周って決めてたんだ by俺
朝起きて1日5食限定のタケオバーガーを食おうとするも売り切れ。
代わりにサンドイッチを食べる。結構うまかった。
今日は自転車を借りてアンコールワット巡り。
トゥクトゥクなんて高価な乗り物そうそう乗ってられるか!
ママチャリに乗り込みレッツゴー
距離数十センチですり抜けて行くバスやバイクにびびりつつ20分かからないぐらいでチケットセンター到着
バスの間をくぐり抜け颯爽と3日券を買ってアンコールワットに向かう。40ドル也。
ついでに言うと、1日券は20ドル、7日券は60ドル
毎日数千人単位でくるであろう観光客からこれだけ金取ってれば相当な額になるよね。
カンボジアはアンコールワットで成り立ってるってことなわけで。
むしろこの物価レベルならかなりプラスになってるはず。
しかし国は潤ってないよね。個人的な見方だけど。
アンコールワットによって得た利益がどこに消えてるんでしょうね。
修繕等に消えるっていったって各国がかなりの援助をしているからそれだけってことはないだろうし。
むしろ支援で結構な分がまかなわれてるんじゃねーのって感じ。
アンコールワット遺跡群の中では小さな子供達まで商売をしてお金を稼いでいる。
トゥクトゥクやタクシーの運ちゃんはマニーマニーとうるさい。
どの遺跡に行っても金稼ごうとしている奴らが居るこの現状
パンフレットとかにはアンコールワットはカンボジア国民の誇りとか書いてあるけどさ
これじゃあただの金稼ぎの道具になってるとしか思えない。
カンボジアでは地雷で足を失った人を多く見かける。
アンコールワットでもそのような人たちが職を求める活動などをしていたりもする。
この現状をどうしたらいいものか・・・
悪いところは目につきやすいもので、批判ってのはやりやすいし簡単。
いいところだけつらつら書くのもいいだろう、でも表裏あって一つのものだと思うので。
だまされたり面倒くさいのが嫌ならパックツアーにしろとか旅出るなと言う人がいるけど俺も基本的にはそっちの考えなんで。
こういう旅してればそういうのは当たり前、理不尽なことも経験だと考えて楽しむことにしてる。
なのでそういうスタンス、立場で書いてるってことをご理解ください。
後、基本的に感想記というより道程記になると思うんでそのつもりで。
気を取り直してアンコールワットへ。
教科書で見て行きたいと思う人はおおいんじゃない?
そんな数多き人間の一人だった訳ですが、ようやくその夢が実現。
じゃーん
いやーでかい。
さすが世界最大の宗教建造物。
朝早いせいかそこまで人多くなく見て回りやすかった。
次にアンコールトムへ移動。
なぜか学ばない俺は地図を持たずに突撃。
途中でもらえるかと思ったらもらえなかったさ。
現地の子供がパンフレット15ドルとかで売ってるけど高すぎだからかわない。
その結果細かいところを見忘れていたことに帰ってから気づくことになる。
それでも主要のでかいところは回れたからまあ良しとしよう
ここまで行って疲れたので一端下ゲストハウスに戻ることにする
14時にプリアカンを出て1時間半かからない位で戻ってきたかな?
その後ネットカフェ行って昨日のブログを更新してオールドマーケットへ向かう。
夕日を見にもう一度アンコールワット行こうかと思うも明日でいいやと断念。
今日こっちついた人たちと夕飯を食べにまたオールドマーケットまで。
屋台でご飯。
いろいろ訳のわからないものが出てきてびびりつつ食べる。
3人で10ドルなりー
食べた後は現地の子供に交じって足でバトミントン羽を改造した感じのものを蹴って遊ぶ輪に加わり汗を流して帰宅。
現地の客引きの女の子を1枚
ここで初めて食あたりらしきものに遭遇。
夜急に吐き気で目を覚まし上から出そうなのを押さえて下からだす。
あの屋台かや?
万能薬の正露丸を飲みつつ寝る。
明日は東周りで最後夕日を見てきます。チャリで。
今日の倍は走ることになるっていう・・・
スーパーで変な飲み物を発見。
どう見てもおいしそうな顔じゃねーだろそれ