旅に出るなら世界一周って決めてたんだ by俺


朝起きて1日5食限定のタケオバーガーを食おうとするも売り切れ。
代わりにサンドイッチを食べる。結構うまかった。


今日は自転車を借りてアンコールワット巡り。
トゥクトゥクなんて高価な乗り物そうそう乗ってられるか!
ママチャリに乗り込みレッツゴー


距離数十センチですり抜けて行くバスやバイクにびびりつつ20分かからないぐらいでチケットセンター到着
バスの間をくぐり抜け颯爽と3日券を買ってアンコールワットに向かう。40ドル也。
ついでに言うと、1日券は20ドル、7日券は60ドル


毎日数千人単位でくるであろう観光客からこれだけ金取ってれば相当な額になるよね。
カンボジアはアンコールワットで成り立ってるってことなわけで。
むしろこの物価レベルならかなりプラスになってるはず。
しかし国は潤ってないよね。個人的な見方だけど。
アンコールワットによって得た利益がどこに消えてるんでしょうね。
修繕等に消えるっていったって各国がかなりの援助をしているからそれだけってことはないだろうし。
むしろ支援で結構な分がまかなわれてるんじゃねーのって感じ。
アンコールワット遺跡群の中では小さな子供達まで商売をしてお金を稼いでいる。
トゥクトゥクやタクシーの運ちゃんはマニーマニーとうるさい。
どの遺跡に行っても金稼ごうとしている奴らが居るこの現状
パンフレットとかにはアンコールワットはカンボジア国民の誇りとか書いてあるけどさ
これじゃあただの金稼ぎの道具になってるとしか思えない。


カンボジアでは地雷で足を失った人を多く見かける。
アンコールワットでもそのような人たちが職を求める活動などをしていたりもする。
この現状をどうしたらいいものか・・・


悪いところは目につきやすいもので、批判ってのはやりやすいし簡単。
いいところだけつらつら書くのもいいだろう、でも表裏あって一つのものだと思うので。
だまされたり面倒くさいのが嫌ならパックツアーにしろとか旅出るなと言う人がいるけど俺も基本的にはそっちの考えなんで。
こういう旅してればそういうのは当たり前、理不尽なことも経験だと考えて楽しむことにしてる。
なのでそういうスタンス、立場で書いてるってことをご理解ください。
後、基本的に感想記というより道程記になると思うんでそのつもりで。


気を取り直してアンコールワットへ。
教科書で見て行きたいと思う人はおおいんじゃない?
そんな数多き人間の一人だった訳ですが、ようやくその夢が実現。
じゃーん


アンコール1


アンコール2


いやーでかい。
さすが世界最大の宗教建造物。
朝早いせいかそこまで人多くなく見て回りやすかった。


次にアンコールトムへ移動。
なぜか学ばない俺は地図を持たずに突撃。
途中でもらえるかと思ったらもらえなかったさ。
現地の子供がパンフレット15ドルとかで売ってるけど高すぎだからかわない。
その結果細かいところを見忘れていたことに帰ってから気づくことになる。
それでも主要のでかいところは回れたからまあ良しとしよう


まずバンヨン
バイヨン1


バイヨン2

そしてバプーオン
バプーオン
なぜか閉鎖されてて上っていけなかった



トムの中の景色
トム右側


プリアカン
プリアカン


ここまで行って疲れたので一端下ゲストハウスに戻ることにする
14時にプリアカンを出て1時間半かからない位で戻ってきたかな?


その後ネットカフェ行って昨日のブログを更新してオールドマーケットへ向かう。

夕日を見にもう一度アンコールワット行こうかと思うも明日でいいやと断念。
今日こっちついた人たちと夕飯を食べにまたオールドマーケットまで。
屋台でご飯。
いろいろ訳のわからないものが出てきてびびりつつ食べる。
0817夕飯
3人で10ドルなりー


食べた後は現地の子供に交じって足でバトミントン羽を改造した感じのものを蹴って遊ぶ輪に加わり汗を流して帰宅。
現地の客引き

現地の客引きの女の子を1枚


ここで初めて食あたりらしきものに遭遇。
夜急に吐き気で目を覚まし上から出そうなのを押さえて下からだす。
あの屋台かや?
万能薬の正露丸を飲みつつ寝る。
明日は東周りで最後夕日を見てきます。チャリで。
今日の倍は走ることになるっていう・・・



おいしい

スーパーで変な飲み物を発見。
どう見てもおいしそうな顔じゃねーだろそれ