5時半発のマチュピチュ行きバスの始発に乗るために4時半起き
5時頃バス乗り場に着くもすでに長蛇の列!
ワイナピチュは1日7時から200人、10時から200人の計400人の人数制限がかかっている
そのためワイナピチュに昇ろうと思ったら、アグアスで一泊して早朝マチュピチュに行くのがセオリー
もしこの人達みんな昇ろうとしているならやばいなー


なんて考えていたらバス到着、マチュピチュへ向け走り出す

くねくねとハイラムビンガムロードをしばらく昇りようやくマチュピチュ入り口へ

すでにこの行列ですぜ
マチュピチュ入り口


そして入場開始
マチュピチュには目をつむりまずはワイナピチュへと向かう
ワイナピチュ入り口到着!

ワイナピチュ入り口


あれ?案外人来てない?
心配していた入場制限を楽々クリアする50番台をゲット


早速7時からワイナピチュへ登頂開始
なかなかクレイジーな道を上り続ける

クレイジー


バスで来たハイラムビンガムロード

ビンガムロード


目下には鉄道が!

鉄道


えーまだこんなに続くのー・・・

残りの様子


そしてビューポイント?っぽい所に到着

ワイナ1

マチュピチュちっちぇー


さらに上に登っててっぺんでも1枚

ワイナ2


ここからの眺めはマジで最高だった


しばらくぼーっとマチュピチュを鑑賞
登るの結構しんどいけど来る価値は十二分にあり
時間にして40~50分ぐらいでてっぺんまで登った気がする


そして運命の分かれ道へ

分かれ道


俺は右のルートを選ぶぜ!



今度はさっきのようなクレイジーな道を下り森の中へ
無類の虫嫌いの俺にとってはかなりキツイルートだったね
蛾が!蛾が!
うーうー・・・


そしてようやく月の神殿へ到着!

月の神殿


情報ノートでは来る価値ないって書いて有ったけど否定は出来ない
同じく40分ぐらい下って来なきゃいけないし、有るのはこれだけだからね
でもここから見える景色とか結構綺麗だし、せっかくなんだから来てみても良いと思うよ

景色はこんな感じ

月の神殿景色



そして帰り道・・・
来たときとは別の道を登ること40分、ようやくワイナピチュへの道と合流
帰り道からもマチュピチュを1枚




帰りに一枚




真ん中あたりに写っている人たちはこれからワイナピチュ行く人たち


ヘトヘトになりつつ入り口へ
ついたのが10時だから、正味3時間ぐらいで回ってきたことになるかな


さて次はマチュピチュだ!
って行きたかったけど体力の限界を感じ一端休憩所へ
こっちで何か買おうと思ったら水10ソル、サンドイッチ20ソルからするので節約したいなら持ってきた方が良いね

しばらくHPを回復して再度マチュピチュへ

定番のスポットから

マチュ1


やせいのリャマがあらわれた!

マチュ2


適当に
マチュ5

あー綺麗だなーもう

マチュ3


空が青いですなぁ

マチュ4


昨日降りまくってくれたおかげか超良い天気で最高だね
空中都市を満喫



そんなマチュピチュだったけどキリの良いところで町へと戻ることに
しーゆーあげんまちゅぴちゅ!


予定より早く町に帰って来てしまい時間をもてあます
そうだ!列車の時間を変更して今日帰ろう!
そう思い立って早速駅へ
駅員のおじさんに何度も頼み込み今日の18時発のオリャンタイタンボ行きのチケットに何とか変更してもらう
変更手数料は元のチケット料金の10%+差額
俺の場合同じ料金のチケットだったから10%だけで済んだ


よし、これでオリャンタイタンボまでは帰れる
ここで問題なのがクスコまでの移動
乗り合いバスは20時までらしいから下手すると帰れないっていうね
しかし、神は見捨ててなかった!
駅の出口でオリャ-クスコの小型バスのチケットが出てるじゃん
最終が20時だから無理というところを何とかお願いしてチケットゲット
料金10ソル也
予約だけで、料金は現地で徴収の形


これで何とかクスコまで帰れると一安心
宿に戻って2泊の予定を1泊にも無事変更してもらう
ホント、宿のいい人で助かったわー


さーって後は列車に乗るだけだと駅へ向かう途中でなぜか女の子集団に絡まれる
ペルー人の学生でマチュピチュ見学に来てるらしい彼女達
肉もらえてラッキーなんて思ってたら写真責めにあってたじたじ・・・
最後は一緒に記念撮影

囲まれる俺


日本いたら一生出来ないであろう貴重な経験をさせてもらいました


そしてオリャンタイタンボへ向け出発
毎度のことながら列車の出発が遅れ、さらに途中で列車が止るという出来事もあり到着がさらに遅れ20時半過ぎ
駅に着いた頃にはあたりは真っ暗
早くバスを探さねばと広場へと急ぎあたりを探すも頼んだバスがどこにも見あたらない
これはもしや置いて行かれたという奴ですか・・・
せっかくここまで帰って来たのにと絶望しているとタクシーのおっちゃんに声をかけられる
なんとウルバンバまでの乗り合いタクシーらしく、そこからクスコへも5ソルで行けるというので乗せていってもらう
車の中は現地人の人ですでにぎゅうぎゅう詰め
その中に申し訳なさそうに乗り込む俺
ウルバンバまで料金2ソルとちょっと高めだけど仕方ない


何とかウルバンバまで着いて次はクスコ
到着したところにすでにタクシーが待っててそれに乗り込む
最初7ソルとか言ってきて話が違うと抗議
オリャから一緒に来たクスコ行きのおばさんも抗議したけど結局6ソルに
俺のせいで高くなっちゃったみたいでごめんなさいです


またもぎゅうぎゅうになりつつ何とかクスコへ生還
クスコ到着が22時半過ぎぐらい

結論として乗り合いバスがなくなる20時以降でもオリャンタイタンボからクスコへは戻ることが可能ってことだね
でも確実ではないからそこの所は自己責任で


ヘトヘトの上にさらにヘトヘトになりつつ近くにある有名アンティクーチョ屋へ
八幡の情報ノートでも高評価のEL CONDORITOの激うまアンティクーチョ

アンティクーチョ


4ソルとお高めの料金だけど肉厚で味も良い
店長も少し日本語話せておもしろい人だった


そして23時過ぎにようやく八幡へ帰還
即ベッドに倒れ込む

なんか足が通常の2倍近くの大きさがあるんですが大丈夫ですかね?
まあ寝たら直るか
おやすみなさい