今日は日帰りモンサン旅行
パリのモンパルナス駅7時5分発、レンヌ行きのTGVに乗り込む
費用はパス使用で、片道が予約手数料の3ユーロのみ也
レンヌ着いた後は近くのバス乗り場からモンサンミッシェルへバス移動
一般10ユーロ、学生8.4ユーロ也
ユーレイル無い人はTGVとバス代で往復120ユーロぐらいだっていってたからユーレイルパスさまさまだったね
11時前ぐらいにようやくモン・サン・ミッシェルに到着!
あいにくの曇り空だったのは残念だったけど来たぜモンサン・ミッシェル!
遠くからしばらく眺めた後、島内へ
この頃天気がよくなり始めて青空が見えてきた
ただただ素敵な島内の町並み
家も素敵
一般8ユーロ、25歳以下5ユーロ也
落ち着いた感じの作りですごくゆったりした空間
イタリアでみたドゥオーモ達も派手でよかったけどこういうのも良いね
中もこんな感じでゆったり
無駄に写真を乗せる
結構がっかりだったって意見聞いてたんだけど個人的にはかなり好き
次は泊まりでまた来たいって思ったぐらい良かったね
そして昼飯
やっぱここに来たならと名物のふわふわオムレツを食べることにする
本家であるラ・メール・プーラールで食べようとするも高くて断念
たしかオムレツ単品で24ユーロ、オムレツ付きのコースが30ユーロだったかな
オムレツ付きコースで18ユーロのところがラ・メール・プーラールからちょっと行ったところに有ったからそこにすることに
こっちのレストランって日本と違ってすぐ品物出てこない
現地の人はそれが普通なんだろうね
ちなみにコース内容は前菜とメインとデザートの3品を選んで頼む感じ
そしてさんざん待たされた後、ついにメインのオムレツ登場!
うん、こんなもんだよ
途中で日本人の団体旅行者がオムレツだけ食べに店に来たけど、ガイドが「名物にうまいものなし」とか言ってて萎えたね
日本人と言えば、モンサンミッシェルに来る1/3は日本人じゃないかってぐらい日本人が多かった
団体でぞろぞろと動く日本人が邪魔なこと邪魔なこと
さらに驚いたことにたぶん高校生ぐらいの団体が修学旅行かなにかで来てた
みんなどこの売れないホストですか?って格好でうざかわいかった
昼を食べた後はもう一度島内をぶらつく
帰りのバスの時間までまだ余裕たっぷりだったから無駄にだらだら過ごす
贅沢な時間を満喫した後はバスへ乗り込み駅へ
19時分レンヌ発のTGVに乗りパリへと帰還
帰ってからはワインでパティー
ミラノで別れてここで再会しようと誓ったユウイチ君とも無事再会を果たす
イタリアとフランスでは毎日ワイン飲んでるなぁ
安いのだと2ユーロとかで有るからここぞとばかりに飲む
最近はだんだん飲み慣れてきた感が出てきたけどまだまだだね
夜遅くなっても続けてたらリーさんに早く寝ろとキッチンを追い出されベッドルームへ
今日は気持ちよく寝れそうだー





